避暑地におすすめ!日本全国・都道府県の夏でも涼しい鍾乳洞・洞窟の名所・スポットまとめ・一覧 / Popular Limestone Cave in Japan 〜場所・住所、地図、開園・閉園時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場〜

3月 7, 2017Daily Life,Japan,Limestone Cave,Travel

夏は涼しい場所を求めて有名な避暑地へ旅行に行きたくなる季節です。近年は猛暑日や真夏日が増加傾向にあり、気象庁のデータでも日本各地で最高気温の記録が更新され続けています。環境省の熱中症予防情報でも、屋外での長時間の活動を控えるよう呼びかけられる日が増えており、手軽に涼を感じられる避暑地への需要はこれまで以上に高まっています。

定番の避暑地といえば、北海道や軽井沢、那須高原などが挙げられますが、遠方に住んでいる方にとっては、まとまった休日や旅行費用が必要になります。「もっと身近に、日帰りや一泊二日で気軽に涼しさを体感できるスポットはないか」と考える方も多いのではないでしょうか。

そのような方におすすめしたいのが「鍾乳洞(しょうにゅうどう)」です。鍾乳洞は日本全国に約600か所以上存在するとされ、そのうち一般公開されている観光鍾乳洞だけでも約80か所にのぼります。北海道から沖縄まで各地に分布しているため、お住まいの地域から比較的アクセスしやすいスポットが見つかるはずです。

鍾乳洞とは? ― 石灰岩が生んだ自然の地下宮殿

鍾乳洞(limestone cave / 石灰洞)とは、石灰岩(CaCO3)が長い年月をかけて雨水や地下水に溶かされて形成された自然の洞窟です。雨水には大気中の二酸化炭素(CO2)が溶け込んでおり、弱酸性の炭酸水となって石灰岩をゆっくりと溶解します。この化学的浸食(カルスト作用)が数十万年〜数百万年という途方もない時間をかけて進行し、地下に巨大な空洞が形成されるのです。

洞内の気温は年間を通じてほぼ一定で、その土地の年間平均気温に近い温度に保たれます。多くの鍾乳洞では夏でも10〜17度前後に保たれているため、真夏の猛暑の中でも一歩洞内に足を踏み入れるだけで天然のクーラーのような涼しさを体感できます。冬は逆に外気より暖かく感じられるのも特徴です。

鍾乳洞の中で見られる主な地形・造形物

鍾乳洞の内部には、水に溶けた石灰成分が再び結晶化することで、さまざまな美しい造形物が生まれます。代表的なものを以下にまとめます。

名称読み方英語名特徴
鍾乳石しょうにゅうせきStalactite天井からつらら状に垂れ下がる。100年で約1cmしか成長しないものもある
石筍せきじゅんStalagmite床面からタケノコ状に立ち上がる。滴り落ちた水滴から成長する
石柱せきちゅうColumn鍾乳石と石筍がつながって柱状になったもの。形成に数万年以上かかる
フローストーンふろーすとーんFlowstone壁面や床を流れる水が作るカーテン状・棚田状の堆積物
リムストーンプールりむすとーんぷーるRimstone pool棚田のように段々になった水たまり。透明度が高く幻想的
ヘリクタイトへりくたいとHelictite重力に逆らってさまざまな方向に成長する不思議な鍾乳石

鍾乳洞が避暑地としておすすめの理由

鍾乳洞が夏の避暑地・お出かけスポットとして特に優れている理由は、以下の通りです。

  • 日本全国に点在 - 北海道から沖縄まで各地に鍾乳洞があるため、お住まいの地域から日帰りまたは一泊二日で訪れやすい
  • 年間を通じて涼しい - 洞内温度は外気温に左右されにくく、夏場は天然の冷房効果を楽しめる。外気温が35度を超える猛暑日でも、洞内は10〜17度前後で快適に過ごせる
  • 自然の神秘を体感 - 何万年〜何百万年もの時間をかけて形成された鍾乳石、石筍(せきじゅん)、石柱などの造形美は圧巻。自然が生み出したアートとも呼べる景観が広がる
  • 学びの場としても最適 - 地質学・地学・自然科学への興味を深められるため、お子さまの自由研究や家族旅行にもぴったり。SDGsの自然環境学習としても注目されている
  • 天候に左右されにくい - 洞内は雨の日でも楽しめるため、梅雨時期や台風シーズンでも天気予報を気にせず計画を立てやすい
  • 幅広い年齢層で楽しめる - バリアフリー対応の鍾乳洞も増えており、小さなお子さまからご高齢の方まで、家族みんなで楽しめるスポットが多い
  • 周辺観光と組み合わせやすい - 多くの鍾乳洞は自然豊かな地域に位置しており、温泉・キャンプ・ハイキング・地元グルメなどとセットで楽しむことができる

日本三大鍾乳洞 ― 一度は訪れたい名洞

日本には数多くの鍾乳洞がありますが、その中でも特に規模が大きく知名度の高い「日本三大鍾乳洞」をご紹介します。鍾乳洞巡りの第一歩として、まずはこの3つを訪れてみてはいかがでしょうか。

  1. 秋芳洞(あきよしどう) ― 山口県美祢市
    秋吉台国定公園の地下に広がる日本最大級の鍾乳洞。総延長は約10.7kmに及び、観光コースだけでも約1kmの壮大なスケール。洞内には「百枚皿」と呼ばれるリムストーンプールの棚田状地形や、高さ約15mの巨大石筍「黄金柱」など、見どころが満載です。洞内の気温は年間を通じて約17度に保たれています。
  2. 龍泉洞(りゅうせんどう) ― 岩手県岩泉町
    国の天然記念物に指定されている龍泉洞は、洞内に地底湖を有することで知られています。第3地底湖の水深は約98mで、その透明度は世界有数。青く神秘的に輝く地底湖の美しさは「ドラゴンブルー」と称され、多くの観光客を魅了しています。洞内の気温は年間を通じて約10度です。
  3. 龍河洞(りゅうがどう) ― 高知県香美市
    約1億7,500万年前の地層から形成されたとされる歴史ある鍾乳洞。総延長は約4kmで、うち約1kmが観光コースとして公開されています。弥生時代の土器が鍾乳石に取り込まれた「神の壺」は世界的にも珍しい学術資料として有名です。洞内の気温は年間を通じて約15度に保たれています。

鍾乳洞を訪れる際の注意点と持ち物

鍾乳洞は自然の洞窟であるため、訪問する際にはいくつかの点に注意が必要です。快適に楽しむためのポイントをまとめました。

服装・持ち物チェックリスト

  • 薄手の上着・羽織りもの - 洞内は真夏でも10〜17度。半袖のみでは寒く感じることがあるため、カーディガンやパーカーなど脱ぎ着しやすい上着を持参しましょう
  • 滑りにくい靴 - 洞内は水滴で濡れていたり、苔が生えている箇所もあるため、スニーカーやトレッキングシューズなど滑りにくい靴を着用してください。サンダルやヒールは避けましょう
  • タオル - 洞内は湿度が高く(90%以上の場所も多い)、汗が乾きにくいため、小さなタオルがあると便利です
  • 飲み物 - 洞内の見学には30分〜1時間以上かかることもあります。入洞前に水分補給をしっかり行いましょう

安全に楽しむための注意点

  • 体力・体調 - 洞内は階段や狭い通路がある場合が多く、ある程度の体力が必要です。体調を整えてから訪問しましょう
  • 安全確認 - 一般公開されていない洞窟への無断侵入は大変危険です。落盤や迷子の危険があるため、必ず管理された観光鍾乳洞を訪れてください
  • 自然保護 - 鍾乳石は一度折れると元に戻りません。鍾乳石に触れたり、洞内のものを持ち帰ったりしないようにしましょう。何万年もかけて形成された自然遺産を次世代に残すため、マナーを守って見学してください
  • 営業情報の事前確認 - 季節や天候(大雨・台風時は閉洞する場合あり)により営業時間や定休日が変更される場合があります。訪問前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください
  • 写真撮影 - フラッシュ撮影が禁止されている鍾乳洞もあります。撮影ルールは各施設の案内に従ってください

以下では、日本全国の鍾乳洞・洞窟スポットを地域別(北海道・東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国、四国、九州・沖縄)の7エリアに分類してご紹介します。各都道府県の詳細ページでは、場所・住所、地図、開園・閉園時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場などの情報をまとめています。お住まいの地域やお出かけ先に合わせて、ぜひ参考にしてください。

避暑地におすすめ!日本全国・都道府県の夏でも涼しい鍾乳洞・洞窟の名所・スポットまとめ・一覧 / Popular Limestone Cave in Japan 〜場所・住所、地図、開園・閉園時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場〜

北海道・東北エリア / Hokkaido & Tohoku Area

北海道から東北にかけては、豊かな自然環境の中に神秘的な鍾乳洞が点在しています。夏場でも比較的過ごしやすい気候のこのエリアですが、鍾乳洞の中はさらに涼しく、自然の造形美を堪能できます。日本三大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」(岩手県)をはじめ、北海道の「当麻鍾乳洞」や福島県の「あぶくま洞」など、規模・知名度ともに高いスポットが揃っています。

北海道 / Hokkaido

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岩手県 / Iwate

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福島県 / Fukushima

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関東・甲信越エリア / Kanto & Koshinetsu Area

首都圏からもアクセスしやすい関東・甲信越エリアには、日帰りで訪問可能な鍾乳洞が複数あります。東京都の奥多摩にある「日原鍾乳洞」は都心から電車とバスで約2時間でアクセスでき、首都圏から最も気軽に訪れられる鍾乳洞として人気です。そのほか、埼玉県の「橋立鍾乳洞」、群馬県の「不二洞」、山梨県の富士山麓にある「鳴沢氷穴」「富岳風穴」など、週末のお出かけや夏休みの家族旅行先としても人気のスポットが揃っています。

栃木県 / Tochigi

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新潟県 / Niigata

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群馬県 / Gunma

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埼玉県 / Saitama

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東京都 / Tokyo

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山梨県 / Yamanashi

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東海・北陸エリア / Tokai & Hokuriku Area

東海・北陸エリアは石灰岩地帯が広がる地域もあり、見ごたえのある鍾乳洞が存在します。岐阜県の「飛騨大鍾乳洞」は標高約900mに位置する日本一高い場所にある観光鍾乳洞として知られ、静岡県の「竜ヶ岩洞」は東海地方最大級の規模を誇ります。名古屋や大阪からのアクセスも良好で、温泉地と組み合わせた旅行プランもおすすめです。

静岡県 / Shizuoka

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岐阜県 / Gifu

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近畿エリア / Kinki Area

近畿エリアには歴史と自然が調和した鍾乳洞が数多く存在します。奈良県の「面不動鍾乳洞」や「五代松鍾乳洞」は世界遺産・大峯山の麓に位置し、修験道の聖地としての荘厳な雰囲気とともに自然の造形美を楽しめます。滋賀県の「河内風穴」は総延長が約10kmを超える関西最大級の鍾乳洞として知られ、京都・大阪・神戸などの都市部からも比較的アクセスしやすいスポットです。

奈良県 / Nara

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三重県 / Mie

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滋賀県 / Shiga

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京都府 / Kyoto

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和歌山県 / Wakayama

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兵庫県 / Hyogo

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中国エリア / Chugoku Area

中国地方は日本有数の石灰岩台地であるカルスト台地を有しており、スケールの大きな鍾乳洞が特徴です。山口県の「秋芳洞」は日本三大鍾乳洞のひとつであり、日本最大級の観光鍾乳洞として全国から多くの観光客が訪れます。秋吉台のカルスト台地と合わせた観光は中国地方を代表する自然体験です。岡山県の「井倉洞」「満奇洞」も西日本を代表する名洞として知られています。

岡山県 / Okayama

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広島県 / Hiroshima

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山口県 / Yamaguchi

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四国エリア / Shikoku Area

四国は石灰岩質の地形が広がる地域が多く、独特の地形が生み出す美しい鍾乳洞を楽しめます。高知県の「龍河洞」は日本三大鍾乳洞のひとつに数えられ、弥生時代の土器が鍾乳石に巻き込まれた「神の壺」は考古学的にも貴重な発見として知られています。愛媛県や徳島県にも個性豊かな鍾乳洞があり、四国八十八ヶ所巡りや温泉と組み合わせた観光プランにも最適です。

徳島県 / Tokushima

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高知県 / Kochi

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愛媛県 / Ehime

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九州・沖縄エリア / Kyushu & Okinawa Area

九州・沖縄エリアは火山活動やサンゴ礁由来の石灰岩地帯など、多様な地質環境を背景にした個性豊かな鍾乳洞が点在しています。沖縄県の「玉泉洞」は総延長約5kmの大規模な鍾乳洞で、30万年の歳月をかけて形成された約100万本の鍾乳石は国内最多を誇ります。サンゴ礁が隆起して形成された独特の鍾乳洞が多いのも沖縄の特徴です。大分県の「風連鍾乳洞」は国の天然記念物に指定されており、九州でも屈指の規模と美しさを誇ります。

福岡県 / Fukuoka

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長崎県 / Nagasaki

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熊本県 / Kumamoto

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大分県 / Oita

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鹿児島県 / Kagoshima

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沖縄県 / Okinawa

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鍾乳洞に関するよくある質問(FAQ)

鍾乳洞の中の気温は何度ですか?

鍾乳洞の内部の気温は、その土地の年間平均気温に近い温度でほぼ一定に保たれます。日本の観光鍾乳洞の多くでは10〜17度前後です。例えば、龍泉洞(岩手県)は約10度、秋芳洞(山口県)は約17度、龍河洞(高知県)は約15度です。外気温が35度を超える真夏でも洞内は涼しく快適に過ごせます。

鍾乳洞の見学にはどのくらいの時間がかかりますか?

鍾乳洞の規模や観光コースの長さによって異なりますが、一般的には30分〜1時間程度の見学時間が目安です。秋芳洞のように大規模な鍾乳洞では、ゆっくり見学すると1時間以上かかることもあります。小規模な鍾乳洞では15〜20分程度で見学できる場所もあります。

子供や高齢者でも鍾乳洞を見学できますか?

多くの観光鍾乳洞は遊歩道や手すりが整備されており、お子さまやご高齢の方でも見学可能です。ただし、洞内には急な階段や狭い通路がある場合もあるため、事前に各鍾乳洞の公式サイトでバリアフリー情報を確認することをおすすめします。車椅子やベビーカーでの入洞が難しい鍾乳洞もありますので、ご注意ください。

鍾乳洞はいつの時期に訪れるのがおすすめですか?

避暑を目的とする場合は7月〜9月の夏季が最もおすすめです。洞内と外気温の温度差が大きいため、涼しさを強く実感できます。ただし、鍾乳洞の洞内温度は年間を通じてほぼ一定であるため、春・秋・冬に訪れても十分に楽しめます。冬季は逆に洞内の方が暖かく感じられるという体験ができ、夏のハイシーズンに比べて混雑が少ないというメリットもあります。

鍾乳洞の入場料はいくらぐらいですか?

観光鍾乳洞の入場料は施設によって異なりますが、一般的に大人500円〜1,500円程度が相場です。小・中学生は半額程度、未就学児は無料の施設が多くなっています。国や自治体が管理する無料の鍾乳洞も一部存在します。団体割引やJAF割引、Web事前予約割引などが利用できる施設もあるため、訪問前に公式サイトで確認するとお得に見学できます。

まとめ

日本には北海道から沖縄まで、全国各地に魅力的な鍾乳洞・洞窟スポットが存在します。鍾乳洞は夏の避暑地としてだけでなく、数十万年〜数百万年の歳月をかけて自然が作り上げた地質遺産であり、鍾乳石・石筍・石柱・リムストーンプールなどの幻想的な造形美は、ほかでは体験できない感動を与えてくれます。

家族旅行、カップルのデート、友人とのお出かけ、一人旅、お子さまの自由研究、写真撮影スポット巡りなど、さまざまなシーンで楽しむことができるのも鍾乳洞の魅力です。洞内の気温は年間を通じて10〜17度前後で一定しているため、夏の猛暑対策としてはもちろん、雨の日のお出かけ先としても重宝します。

上記の各都道府県の詳細ページでは、鍾乳洞ごとの場所・住所、地図、営業時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス方法・最寄り駅、駐車場の有無などの実用的な情報をまとめています。ぜひお住まいの地域やお出かけ先に合わせて、お気に入りの鍾乳洞を見つけてください。