「AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識」の学習方法・勉強法・試験対策・合格体験記 ~ How to study for AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty(AXS)~

10月 4, 2020AWS,AWS Certified

Amazon Web Services(AWS)は今最もシェアを拡大しているパブリッククラウドコンピューティングサービスの一つです。
そして、AWS認定とはAWSクラウドを活用する技術的な専門知識が一定以上あることを証明するAWS公式の認定資格です。

全体的なAWS認定の概要、AWS認定のメリット、主観的な難易度順位、共通する学習方法・勉強法・試験対策・合格体験記については親記事となる
AWS認定全冠を達成した学習方法・勉強法・試験対策・合格体験記 ~How to become an ALL AWS Certifications Holder. How to study for AWS Certifications.~
を参照してください。

「AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty(AXS) | AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識」とは

「AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty(AXS) | AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識」は一言で言えばAWSクラウドの特徴を活用した高度なAmazon Alexa スキルの設計・構築・テスト・運用ができる専門知識を検証する認定と言えるでしょう。
基礎レベルの「AWS Certified Cloud Practitioner (CLF) | AWS 認定 クラウドプラクティショナー」の上位にあるという位置づけですが専門知識に特化した高度な認定です。

後述の<学習リソース>で紹介している「試験ガイド」や「Exam Readiness」を見ていただければわかっていただけると思いますが、学習しておくべきAWSサービスは「Amazon Alexa スキル」に関連するサービスとなります。そして、AWSサービスの特徴を理解した上で、Amazon Alexa スキルの設計・構築・テスト・運用を実現するベストプラクティスやトラブルシューティングの知識が必要とされるため数あるAWS認定の中でもサービス特化型の認定と言えるでしょう。

学習リソース

以下に「AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty(AXS) | AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識」のAWS認定に関する学習リソースについて紹介します。
英語の記事や資料が多いですが専門用語中心なので比較的理解しやすいと思います。
英語が苦手な場合はChromeの右クリックで翻訳機能を使って、なんとなくわかる日本語に変換しながら学習するのも良いでしょう。
重要なのは日本語の資料に無い情報は翻訳しながらでも英語を読みすすめて必要な知識を得ることが合格に近づく鍵です。

  • AWS認定公式ページ(AXS)
  • AWS認定の公式ページには試験の内容や試験の準備に関する資料やリンクがまとめられていますので、最初にこちらを確認するようにしましょう。

  • 試験ガイド(AXS)
  • まずは試験ガイドで受験するAWS認定の試験範囲とどのような内容が出題されるかを把握します。

  • サンプル問題(AXS)
  • 次に試験ガイドとセットで掲載されているサンプル問題を解いて、ざっくりとした出題傾向や大まかな出題される知識の粒度を把握します。

  • Alexa Skills Kitドキュメント
  • 「AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty(AXS) | AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識」はサービス特化型の認定のため、Alexaスキル作成に関わる知識を深く理解する必要があります。この「Alexa Skills Kitドキュメント」はAlexaスキル作成に必要なAlexa Skills Kitについて詳しく説明されているため非常に重要な学習リソースです。
    また、時間に余裕がある場合は「Alexa Skills Kitドキュメント」にリンクされている付随するドキュメントにも目を通しておいた方が良いでしょう。

  • 模擬試験
  • 受験するAWS認定の出題傾向や重要点を確認できるため、試験直前の腕試しではなく可能な限り早い段階に受けて対策の糧とするほうが良いです。

  • AWSトレーニングライブラリ(デジタルトレーニング)
  • ほぼ全ての各認定に用意され、試験準備のための要点がまとめられている「Exam Readiness(AXS)」を受講します。
    また、Alexaに関連する「デジタルトレーニング(AXS)」のEラーニングを受けてサービスの理解を深めます。

  • Alexa Blog日本語版
  • 日本語版AWSブログで受験するAWS認定に関連するサービスの記事(特に問題解決方法、アーキテクチャ、事例、認定が新設・改定される前にリリースされた機能追加について説明している記事)を読んでいきます。

  • Alexa Blog英語版
  • 英語版AWSブログで受験するAWS認定に関連するサービスの記事(特に問題解決方法、アーキテクチャ、事例、認定が新設・改定される前にリリースされた機能追加について説明している記事)を読んでいきます。

  • AWS Events Content
  • 過去のAWS Summitやre:Inventの資料などを検索して受験するAWS認定の分野のサービスを学習します。特にre:InventのBreakout Sessionなどのセッションで説明されている内容は参考になります。

  • AWS認定対策本(AXS)
  • 最近ではAWS認定に特化した対策本も多く出版されていますので、それらを活用して効率よく重要点を学習していくこともおすすめです。

  • Udemy(AXS)
  • また、UdemyなどのサードパーティのEラーニングサービスも余裕があれば活用します。

  • その他、キーワードでGoogle検索
  • AWSのサービス名、模擬試験でわからなかった用語、その他上記リソースを読んでも内容がわからなかったキーワードなどで検索して出てきたブログなどを参考にします。
    日本語だけではなく英語で検索して英語圏のサイトから日本語サイトには無い情報を探すことも知識を増やすことにつながるためおすすめです。