広島県のプールまとめ・一覧 〜夏を安心して楽しむ、海より安全・快適、室内は日焼けしない、熱中症にならない、海水でべとつかない、女性や子どもに優しい、温水プールは冬でも楽しめる〜

3月 31, 2026Daily Life,Hiroshima,Japan,Pool,Travel

親記事:日本全国・都道府県のプールまとめ・一覧 〜夏を安心して楽しむ、海より安全・快適、室内は日焼けしない、熱中症にならない、海水でべとつかない、女性や子どもに優しい、温水プールは冬でも楽しめる〜

広島県の夏は、瀬戸内海式気候の影響で平均最高気温が32℃を超える猛暑日が続くことも珍しくありません。こうした蒸し暑い季節に人気を集めているウォーターレジャーのひとつが「プール」です。海水浴と並ぶ夏の定番アクティビティとして、広島県内でも多くのプール施設が家族連れやカップル、友人グループに親しまれています。

プールが海水浴よりも選ばれる最大の理由は「安全性」と「快適性」にあります。プールには専任の監視員が常駐しており、溺水などの事故を未然に防ぐための安全管理が徹底されています。海のような危険な岩礁や急な深み、予測困難な海流・波もなく、クラゲ・ウニ・サメといった海洋生物による被害のリスクもありません。子どもが安心して水遊びを楽しめる環境が整っている点で、プールは海水浴よりも大きな優位性を持っています。

快適性の面でも、プールには多くのメリットがあります。海水でべとつく不快感がなく、シャワー・更衣室・トイレといった設備が整っているため、清潔に過ごせます。室内プールであれば紫外線による日焼けの心配がなく、熱中症リスクも大幅に低減できます。女性の7割がプールを好むというデータもあるほど、プールは快適さを重視する方々に高く評価されています。

広島県内のプールは、大型レジャープールから地域密着型の市民プール、自然豊かな離島のプールまで多種多様です。ウォータースライダーや流れるプールなどのアトラクションを備えた大型施設、遊園地と一体型の施設、瀬戸内海の絶景を望むリゾート型施設など、目的やシーンに合わせてさまざまな選択肢があります。温水プールを備えた施設であれば、夏だけでなく冬季も水泳を楽しむことができます。

本記事では、広島県内の代表的なプール施設を一覧形式でご紹介します。各施設の住所・地図・営業時間・入場料・定休日・アクセス・駐車場・公式サイトURLといった基本情報を網羅していますので、プール選びの参考にご活用ください。夏のウォーターレジャーを安全・快適に楽しむために、ぜひ事前に施設の最新情報を公式ウェブサイトでご確認ください。

広島県のプールまとめ・一覧 〜夏を安心して楽しむ、海より安全・快適、室内は日焼けしない、熱中症にならない、海水でべとつかない、女性や子どもに優しい、温水プールは冬でも楽しめる〜

ちゅーピープール / Chupea Pool

住所
Address
広島県廿日市市大野389-2
地図
Map
地図(Map)
営業時間
Opening hours
平日:9:00~18:00
土・日・祝、8月10日~8月14日:8:30~18:00
7月9日・10日、19日〜22日、9月1日~4日:9:00~17:00 
入場料
Admission fee
平日利用料:大人(中学生以上)1700円、子ども(小学生)1300円、幼児(3歳~小学生未満)600円
土・日・祝、お盆期間(8月11日~16日)利用料:大人(中学生以上)1900円、子ども(小学生)1500円、幼児(3歳~小学生未満)800円
定休日
Holiday
無休(Open all year round)
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR前空駅(徒歩10分)
駐車場
Parking Lot
600台 1000円
URL
URL
https://chupea-park.jp/

ちゅーピープールは、中国新聞グループが運営する広島県廿日市市大野エリアの大型アウトドアプールです。JR山陽本線・前空駅から徒歩約10分という便利なロケーションに位置し、世界遺産・宮島(厳島神社)の観光エリアからもほど近い好立地にあります。ウォータースライダーや流れるプールなど多彩なアトラクションを備えており、小さなお子様から大人まで一日中楽しめる人気スポットです。夏季シーズンには多くの家族連れやカップルが訪れ、広島県を代表する屋外ウォーターパークとして毎年高い人気を誇っています。

三世代テーマパーク みろくの里 / Sansedai Theme Park Miroku No Sato

住所
Address
広島県福山市藤江町638-1
地図
Map
地図(Map)
営業時間
Opening hours
10:00~17:00(土日祝日、夏休み期間中は変動有り)
入場料
Admission fee
プールパス(入園+プール):おとな(中学生以上)1500円、こども(3歳~小学生)1200円
フリーパス(入場+プール+遊具):おとな(中学生以上)2900円、こども(3歳~小学生)2600円
定休日
Holiday
無休(Open all year round)
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR福山駅よりトモテツバス直行便(30分)「みろくの里」下車(徒歩1分)
駐車場
Parking Lot
1000台 無料(Free)
URL
URL
https://www.mirokunosato.com/

みろくの里は「三世代で楽しめる」をコンセプトとした広島県福山市の大型テーマパークです。ジェットコースターやメリーゴーラウンドなど充実した遊園地アトラクションに加え、夏季にはプールゾーンも開放されるため、一日で多彩なアクティビティを楽しめます。フリーパスを購入すれば遊具もプールもすべて利用でき、コストパフォーマンスの高さも人気の理由です。JR福山駅からトモテツバスの直行便が運行され、1000台収容の無料駐車場も完備。祖父母・両親・お子様の3世代が揃って楽しめる施設として、広島県東部(備後地方)を代表するレジャースポットです。

因島アメニティプール / Innoshima Amenity Pool

住所
Address
広島県尾道市因島大浜町57
地図
Map
地図(Map)
営業時間
Opening hours
10:00~17:00
入場料
Admission fee
大人500円、高校生400円、中学生400円、小学生300円、小学校就学前無料(Free)(15時以降入場は2割引)
定休日
Holiday
無休(Open all year round)
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR尾道駅よりおのみちバス因島土生港行き(25分)「因島大橋」下車(徒歩10分)
駐車場
Parking Lot
130台 無料(Free)
URL
URL
https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/www/section/detail.jsp?id=1175

因島アメニティプールは、しまなみ海道沿いの因島(広島県尾道市)に位置する市営プールです。瀬戸内海の美しい島々を望む開放的な環境の中で、水遊びを楽しめる施設です。入場料がリーズナブルで、大人500円・小学生300円・就学前幼児は無料と、家族連れにも経済的に優しい設定になっています。また、15時以降の入場は2割引になる時間割引サービスもあり、午後から涼みに訪れるのにも最適です。しまなみ海道のサイクリング旅行の途中に立ち寄るスポットとしても人気があり、尾道〜今治間を旅する観光客にも親しまれています。

グリーンピアせとうち / Greenpia Setouchi

住所
Address
広島県呉市安浦町三津口326-48
地図
Map
地図(Map)
営業時間
Opening hours
9:00~17:00
入場料
Admission fee
大人600円、小人310円
定休日
Holiday
不定休
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR安浦駅より無料(Free)送迎バス(約10分)(要予約)
駐車場
Parking Lot
1800台 510円/日
URL
URL
https://www.gp-setouchi.com/

グリーンピアせとうちは、広島県呉市安浦町の瀬戸内海沿岸に広がる総合リゾート施設です。プールのほかに宿泊施設・温泉・テニスコート・グラウンドゴルフ場などが整備されており、滞在型のリゾートレジャーを楽しめます。夏季限定で開放されるプールからは瀬戸内海の穏やかな景色を望むことができ、日常を離れたリゾート気分を満喫できます。JR安浦駅からは無料の送迎バスが運行(要予約)されており、公共交通機関利用者にも便利です。1800台収容の駐車場を備えているため、自家用車でのアクセスにも対応しています。

中央公園ファミリープール / Chuou Kouen Family Pool

住所
Address
広島県広島市中区基町4-41
地図
Map
地図(Map)
営業時間
Opening hours
9:00~18:00
入場料
Admission fee
大人(18歳〜65歳未満)780円、小人(小中高生及び18歳未満)340円、65歳以上340円、幼児無料(Free)
定休日
Holiday
無休(Open all year round)
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
広島電鉄原爆ドーム前電停(徒歩5分)
駐車場
Parking Lot
無し(None)(周辺に有り)
URL
URL
https://www.midoriikimono.jp/pool_top.html

中央公園ファミリープールは、広島市中区基町の中央公園内に位置する市営プールです。広島電鉄・原爆ドーム前電停から徒歩わずか5分という抜群のアクセスを誇り、広島市内中心部から気軽に立ち寄れるのが最大の特徴です。平和記念公園・原爆ドームへの訪問と組み合わせた観光プランも組みやすく、広島観光と夏のレジャーを同日に楽しみたい方にも最適な施設です。幼児は無料で利用でき、65歳以上のシニアも小人料金と同じ340円で入場できるため、世代を問わず経済的に楽しめます。

広島県のプール選びのポイント

目的・シーン別おすすめプール

広島県内の各プール施設はそれぞれ特色が異なります。大型アトラクションで本格的なウォーターパークを楽しみたい場合は「ちゅーピープール」が最適です。遊園地と組み合わせてテーマパーク感覚で楽しみたいなら「みろくの里」がおすすめです。瀬戸内のリゾート気分を満喫したいなら「グリーンピアせとうち」、しまなみ海道観光の途中に立ち寄りたいなら「因島アメニティプール」、広島市内から気軽にアクセスしたいなら「中央公園ファミリープール」が適しています。

子ども・ファミリーで訪れる際のアドバイス

お子様連れでプールを利用する際は、以下の点に注意することで安全に楽しめます。

  • 水着・タオル・着替えは事前に十分な枚数を準備する
  • 日焼け止め(SPF50以上推奨)をこまめに塗り直し、ラッシュガードや帽子で紫外線対策を徹底する
  • こまめな水分・塩分補給で熱中症を予防する
  • 施設内の子ども向けエリア(浅いプール)を事前に確認しておく
  • 迷子防止のために施設内の待ち合わせ場所を決めておく
  • プールサイドは滑りやすいため、走らないよう子どもに伝える

アクセスと混雑対策

土日祝日や夏休み期間中のプールは混雑することが多いため、開園時間に合わせた早めの来場をおすすめします。駐車場が広い「みろくの里(1000台・無料)」や「グリーンピアせとうち(1800台)」は車でのアクセスに便利ですが、混雑日は早めの到着が理想的です。「中央公園ファミリープール」は駐車場がないため、広島電鉄路面電車などの公共交通機関を利用してください。

広島県のプールに関するよくある質問(FAQ)

Q. 広島県で子連れファミリーに一番おすすめのプールはどこですか?

ファミリー向けにはさまざまな施設がありますが、特に「みろくの里」は子どもが喜ぶ遊園地アトラクションとプールを一度に楽しめる点で高い人気を誇ります。「ちゅーピープール」はウォータースライダーなどのアトラクションが充実した大型施設で、家族全員が楽しめます。また、「中央公園ファミリープール」は幼児無料・広島市内から電車一本でアクセスできるため、小さなお子様を連れたご家族に特に便利な施設です。

Q. 広島県のプールはいつからいつまで営業していますか?

広島県内の屋外プールの多くは夏季限定で営業しており、概ね7月上旬から9月上旬にかけてオープンしています。施設によって営業期間は異なりますので、訪問前に各施設の公式ウェブサイトや電話で最新の営業スケジュールをご確認ください。なお、本記事で紹介している施設情報は変更になる場合がありますので、最新情報の確認をお勧めします。

Q. 広島県のプールで駐車場が無料の施設はどこですか?

「みろくの里」(1000台・無料)と「因島アメニティプール」(130台・無料)は無料駐車場を完備しています。車でのアクセスを検討されている方にはとくに便利な施設です。ちゅーピープールは600台収容の有料駐車場(1000円)があります。グリーンピアせとうちは1800台収容の有料駐車場(510円/日)を備えており、大規模な駐車スペースがあります。

Q. 広島県のプールが海水浴より安全な理由は何ですか?

プールが海水浴より安全とされる主な理由は以下の通りです。①専任の監視員が常駐し安全管理が徹底されている。②危険な岩礁・急な深み・強い流れがない。③クラゲ・ウニ・サメなど海洋生物による被害リスクがない。④シャワー・更衣室・救護所など設備が整っている。⑤水深が明示されており、子どもが入れるエリアが分かりやすい。これらの理由から、特に小さなお子様や水泳が得意でない方に、プールはより安心して楽しめるウォーターレジャー施設です。

まとめ:広島県で安全・快適な夏のプール体験を

広島県には、家族連れ・カップル・グループなど幅広い層が楽しめる個性豊かなプール施設が揃っています。瀬戸内海式気候の温暖な広島の夏を、プールで安全・快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

大型アトラクションを楽しむなら「ちゅーピープール」や「みろくの里」、瀬戸内リゾートで優雅に過ごすなら「グリーンピアせとうち」、しまなみ海道観光と組み合わせるなら「因島アメニティプール」、広島市内から気軽にアクセスするなら「中央公園ファミリープール」と、目的・シーン・アクセス方法に合わせて最適な施設をお選びください。

各施設の営業期間・料金・臨時休業情報などは毎年変更になる場合があります。ご来場前に必ず各施設の公式ウェブサイトまたはお電話にて最新情報をご確認のうえ、安全で楽しい夏のプールライフをお楽しみください。