本わらび餅『極み』を食す。

3月 3, 2016Foods and Drinks,Products

京都・笹屋昌園の本わらび餅「極み」をお取り寄せ!初めて食べた感動を正直レポート

何年も前からその名前は知っていた。テレビで何度か取り上げられているのを見て、「いつか食べてみたい」とずっと思い続けていた京都の和菓子、笹屋昌園の本わらび餅「極み」

ある日またテレビ画面に映し出された。「旅サラダ」や「月曜から夜更かし」「ちちんぷいぷい」など、複数の人気番組で取り上げられているあのとろとろ感。「近々京都に行ける予定もないし、もう待てない!」——その瞬間、楽天でお取り寄せを決意しました。

届いたときの第一印象

注文してから数日後、丁寧に梱包された箱が自宅に届きました。開封すると「当日中にお召し上がりください」の注意書き。420gという量を見て「二人で食べ切れるのかな…」と少し不安になりながらも、いざ実食へ。

口に入れた瞬間、これまでの「わらび餅」の概念が変わった

お昼過ぎに切り分けて一口食べた瞬間、思わず声が出てしまいました。

今まで食べてきたわらび餅とは、まったく別の食べ物。スプーンで掬うとふるりと揺れ、口の中に入れた途端にとろんと溶けていく感覚。噛む必要すらない。ただ、なめらかに消えていく。ぷるぷるでもなく、もちもちでもない、唯一無二の食感に、一緒に食べた家族も無言で次の一口を口に運んでいました。

結局「少しにしておこう」と言っていたのに、お昼過ぎと3時のおやつでペロリと420gを完食✨「食べ切れるかな」という心配はまったく杞憂でした。

本わらび粉100%だから出る、あの食感

一般的に市販されているわらび餅の多くは、片栗粉やタピオカ粉などのでんぷんで作られています。でも、笹屋昌園の「極み」は名前の通り、本わらびから採れたわらび粉を100%使用したこだわりの一品。だからこそ、あの唯一無二のとろける食感が生まれるのだと、食べて初めて理解しました。

楽天わらびもちランキング1位を250回以上獲得している実績も伊達ではありません。一度食べたら、スーパーで売っているわらび餅には戻れなくなってしまうかもしれません——そんな罪深い美味しさです。

お取り寄せの際のポイント

  • 当日中に食べ切ることが前提なので、届く日は家にいる日を選びましょう
  • 2人なら420gでちょうどいい量感。一人暮らしなら少し気合が必要かもしれません
  • 冷蔵庫で少し冷やすと、よりとろっとした食感が楽しめます
  • 付属のきな粉や黒蜜と合わせて、好みのアレンジで楽しむのもおすすめです

京都に行けなくてもお取り寄せで体験できる、本物のわらび餅。一度食べてみれば、その感動の意味が分かります。



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Posted by mumemon
Contributed by H.K.