鳥取県のプールまとめ・一覧 〜夏を安心して楽しむ、海より安全・快適、室内は日焼けしない、熱中症にならない、海水でべとつかない、女性や子どもに優しい、温水プールは冬でも楽しめる〜
親記事:日本全国・都道府県のプールまとめ・一覧 〜夏を安心して楽しむ、海より安全・快適、室内は日焼けしない、熱中症にならない、海水でべとつかない、女性や子どもに優しい、温水プールは冬でも楽しめる〜
鳥取県でプールがおすすめの理由
鳥取県の夏は気温が30℃を超える日が続き、紫外線量も全国的に高い水準にあります。そのような環境で安全・快適にウォーターレジャーを楽しむなら、屋内プールや温水プールが最適な選択です。
海水浴と比べてプールには多くのメリットがあります。まず安全性の面では、訓練された監視員が常駐し、危険な地形や離岸流がなく、クラゲ・サメなどの海洋生物によるリスクもありません。万が一の際も迅速な救護対応が可能です。
- 安全性が高い:プール監視員が常駐し、危険な岸壁や離岸流がなく、クラゲやサメなどの海洋生物に遭遇するリスクもありません。溺れかけた場合も即座に対応できる体制が整っています。
- 日焼けのリスクを低減:屋内プールであれば紫外線による日焼けの心配がほとんどなく、肌への負担を抑えながら水泳を楽しめます。
- 熱中症対策に優れる:室内施設は直射日光を避けられるため、夏の熱中症リスクを大幅に低減できます。炎天下での外遊びに不安を感じる方でも安心して利用できます。
- 快適な水質:海水のように塩分で肌や水着がべとつくことなく、適切に管理された清潔な水で泳げます。シャワー設備も完備されており、入浴後もさっぱりと過ごせます。
- 年間を通じて利用可能:温水プールであれば季節を問わず年中水泳を楽しめます。冬場の有酸素運動・ダイエット・健康増進・リハビリなど、幅広い目的での利用が可能です。
- 施設・設備が充実:更衣室・シャワー・ロッカーなどの設備が整っており、特に女性や小さなお子様連れのファミリーにとって使い勝手のよい環境です。
実際に、女性の約7割が夏のレジャーとして海よりもプールを選ぶという調査結果もあります。ファミリー層・女性グループ・健康を意識したシニア層など、幅広い世代から支持されているのが現代のプールレジャーの特徴です。
鳥取県内には境港市・倉吉市・米子市・鳥取市の主要都市に公営プールが整備されており、リーズナブルな料金で誰でも気軽に利用できます。観光の合間や地域住民の日常的な健康づくりにも活用されています。以下に各施設の詳細情報をまとめましたので、お近くのプールを探す際の参考にしてください。
鳥取県のプールまとめ・一覧 〜夏を安心して楽しむ、海より安全・快適、室内は日焼けしない、熱中症にならない、海水でべとつかない、女性や子どもに優しい、温水プールは冬でも楽しめる〜
境港市民温水プール / Sakaiminato Citizen Heated Pool
境港市民温水プールは、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の出身地として全国的に知られる鳥取県境港市の市営温水プールです。JR上道駅から徒歩わずか5分という好立地に位置し、公共交通機関でのアクセスも非常に便利です。水曜日が定休日のほかは夜21時まで営業しており、仕事や学校帰りでも立ち寄りやすい施設です。70歳以上のシニアは身分証提示で無料、障害者手帳をお持ちの方には割引が適用されるなど、地域の幅広い世代が利用しやすい料金設定となっています。約30台分の無料駐車場も完備されており、車でのアクセスにも対応しています。境港水産物直売センターや水木しげるロードとともに観光コースに組み込むこともできます。
| 住所 Address |
鳥取県境港市中野町2035 |
| 地図 Map |
地図(Map) |
| 営業時間 Opening hours |
10:00~21:00 |
| 入場料 Admission fee |
通常料金:大人520円、高校生390円、小・中学生260円、小学生未満(要保護者同伴)、70歳以上(要身分証)無料(Free)(障害者手帳提示で割引有り) |
| 定休日 Holiday |
水曜日、12月29日〜年末年始 |
| アクセス・最寄り駅 Access, Nearest station |
JR上道駅(徒歩5分)、JR境港駅よりはまるーぷバス生活コース(20分)「市民体育館」下車(徒歩5分) |
| 駐車場 Parking Lot |
約30台 無料(Free) |
| URL URL |
https://www.sakaisw.sakura.ne.jp/ |
倉吉市営温水プール / Kurayoshi Municipal Heated Pool
倉吉市営温水プールは、鳥取県中部の拠点都市・倉吉市の大型複合文化施設「倉吉パークスクエア」内に位置しています。800台という大規模な無料駐車場を備えており、倉吉市内はもちろん周辺市町村からも車で気軽に訪れることができます。夏季(4月〜9月)は夜21時まで、冬季(10月〜3月)は夜20時まで営業し、18時以降は夕刻割引料金が適用されるため、仕事終わりや学校帰りでも利用しやすい価格設定です。月曜日が定休日ですが祝日の場合は翌日に振り替えとなり(8月は第5月曜日のみ休館)、シーズンに応じた柔軟な運営が行われています。3歳から小学校入学前の幼児は無料で入場でき、障害者手帳をお持ちの方にも割引制度があります。年間を通じた温水プールのため、水泳の習い事・健康増進・競技練習など、継続的な利用に最適な施設です。
| 住所 Address |
鳥取県倉吉市駄経寺町198-2 |
| 地図 Map |
地図(Map) |
| 営業時間 Opening hours |
4月~9月:10:00~21:00 10月~3月:10:00~20:00 |
| 入場料 Admission fee |
通常利用料金:一般520円、小・中・高校生210円、60歳以上360円、3歳~小学生未満無料(Free)(障害者手帳提示で割引有り) 夕刻利用料金(18時~閉館):一般310円、小・中・高校生110円、60歳以上210円、3歳~小学生未満無料(Free)(障害者手帳提示で割引有り) |
| 定休日 Holiday |
月曜日(祝日の場合は翌日)(8月は第5月曜日のみ休館) |
| アクセス・最寄り駅 Access, Nearest station |
JR倉吉駅より日交バス倉吉パークスクエア線(15分)「倉吉パークスクエア」下車(徒歩1分) |
| 駐車場 Parking Lot |
800台 無料(Free) |
| URL URL |
https://www.kurayoshi-pool.info/ |
鳥取県営米子屋内プール / Tottori Kenei Yonago Okunai Pool[Tottori Prefectoral Yonago Indoor Pool]
鳥取県営米子屋内プールは、山陰地方の商業中心都市・米子市の「皆生温泉」エリアに立地する県営屋内プールです。日本海を望む温泉リゾート地として名高い皆生温泉のほど近くに位置しており、温泉旅行と組み合わせた水泳体験という、他ではなかなか味わえないユニークな楽しみ方もできます。夏季(7月〜9月)は料金が通常よりも割引となり、祝日は小・中・高校生の入場が無料になるなど、ファミリーで利用しやすい料金体系が整っています。夏休み期間中は水曜日も無休で営業し、多くの家族連れに利用されます。72台分の無料駐車場を備え、島根県松江市・出雲市など隣県からのアクセスも良好です。幼児は常時無料で入場でき、保護者同伴のもとで小さなお子様も安心して楽しめます。
| 住所 Address |
鳥取県米子市皆生温泉3-18-3 |
| 地図 Map |
地図(Map) |
| 営業時間 Opening hours |
10月~6月:10:00~20:00 7月~9月:9:30~20:00 |
| 入場料 Admission fee |
通常料金:一般 700円、高校生 550円、小学生・中学生 350円、幼児無料(Free)(祝日は小中高の入場無料(Free)) 夏季料金(7月~9月):一般500円、高校生400円、小学生・中学生250円、幼児無料(Free)(祝日は小中高の入場無料(Free)) |
| 定休日 Holiday |
水曜日(夏休み期間中は無休(Open all year round)) |
| アクセス・最寄り駅 Access, Nearest station |
JR倉吉駅より日交バス倉吉パークスクエア線(15分)「倉吉パークスクエア」下車(徒歩1分) |
| 駐車場 Parking Lot |
72台 無料(Free) |
| URL URL |
https://yonagopool.sakura.ne.jp/ |
鳥取県営鳥取屋内プール / Tottori Kenei Tottori Okunai Pool[Tottori Prefectoral Tootori Indoor Pool]
鳥取県営鳥取屋内プールは、鳥取県の県庁所在地・鳥取市の天神町に位置する県営屋内プールです。JR鳥取駅から徒歩約10分という中心市街地に近い好立地で、公共交通機関を利用してのアクセスが非常に便利です。約150台の無料駐車場も完備されており、車でのアクセスにも対応しています。夏季(7月1日〜9月30日)は入場料が割引となるほか、営業時間が夜21時まで延長されます。18時以降の夜間割引が設定されていることに加え、土・日・祝日は大学生以下が無料(学生証要)になるなど、学生や若い世代も利用しやすい料金体系が充実しています。幼児は常時無料で入場できます。水曜日が原則定休日ですが、祝日の場合は開館し夏休み期間中は無休で営業するなど、シーズンに応じた柔軟な対応も特徴です。鳥取砂丘・鳥取城跡・白兎海岸などの観光スポットを訪れる旅行者が立ち寄ることもでき、鳥取観光と組み合わせた利用にも最適です。
| 住所 Address |
鳥取県鳥取市天神町50-3 |
| 地図 Map |
地図(Map) |
| 営業時間 Opening hours |
通常:10:00~20:00、夏季期間(7月1日~9月30日):;9:30~21:00 |
| 入場料 Admission fee |
通常:一般700円、高大学生550円、小中学生350円、幼児無料(Free)(18時以降:一般500円、高大学生400円、小中学生250円、土・日・祝:大学生以下無料(Free)(要学生証) 夏季(7月1日~9月30日):一般 500円、高大学生 400円、小中学生 250円、幼児無料(Free)(18時以降:一般300円、高大学生250円、小中学生150円、土・日・祝:大学生以下無料(Free)(要学生証)) |
| 定休日 Holiday |
水曜日(祝日の場合は開館)、12月29日~1月3日、夏休み期間中は無休(Open all year round)、臨時メンテナンス休業有り |
| アクセス・最寄り駅 Access, Nearest station |
JR鳥取駅(徒歩10分) |
| 駐車場 Parking Lot |
約150台 無料(Free) |
| URL URL |
https://www.k4.dion.ne.jp/~t-santai/ |
鳥取県のプール利用に関するよくある質問(FAQ)
Q. 鳥取県のプールは冬でも利用できますか?
A. 本ページで紹介している4施設はすべて屋内の温水プールまたは屋内プールのため、冬季も含めて年間を通じて利用できます。ただし施設によって冬季は営業時間が短縮されたり、定期メンテナンスによる臨時休業が発生する場合があります。訪問前に各施設の公式ウェブサイトまたは電話でご確認ください。
Q. 子ども連れのファミリーでも安心して利用できますか?
A. はい、いずれの施設も訓練された監視員が常駐しており、小さなお子様を連れたご家族にも安全な環境が整っています。幼児は保護者同伴で入場無料(施設により条件あり)の施設も多く、ファミリーでの利用に配慮した料金体系が設けられています。ただし小学生未満のお子様は保護者同伴が必要な施設もありますので、各施設の規則を事前にご確認ください。
Q. 障害のある方への割引制度はありますか?
A. 境港市民温水プール・倉吉市営温水プールでは、障害者手帳の提示により入場料の割引が適用されます。鳥取県営の2施設(米子・鳥取)については公式サイトや直接のお問い合わせにてご確認ください。
Q. 公共交通機関でアクセスできますか?
A. 全施設で公共交通機関によるアクセスが可能です。特に鳥取県営鳥取屋内プール(JR鳥取駅から徒歩10分)と境港市民温水プール(JR上道駅から徒歩5分)は駅から非常に近く、バスを利用した場合も各施設の最寄りバス停が設置されています。詳細なアクセス情報は上記の各施設情報をご参照ください。
Q. 水着やゴーグルなどの用具は現地でレンタルできますか?
A. 施設によってレンタルサービスの有無が異なります。確実に利用したい場合は、水着・ゴーグル・スイムキャップなどをご持参いただくことをおすすめします。訪問前に各施設の公式サイトまたはお電話でご確認ください。
鳥取県のプール訪問時の持ち物・おすすめ準備リスト
- 水着・ゴーグル・スイムキャップ:施設によってはスイムキャップ着用が義務付けられている場合があります。事前に確認しましょう。
- タオル(バスタオル推奨):更衣後の体拭きに必需品です。施設によってレンタル可能な場合もあります。
- ロッカー用小銭:コイン式ロッカーを利用する際に必要です。100円硬貨が返却されるタイプが多いです。
- サンダル・シャワーサンダル:更衣室やシャワー室での使用に便利です。
- 水分補給用の飲み物:屋内施設でも運動中の水分補給は重要です。水やスポーツドリンクを持参しましょう。
- 身分証明書:シニア割引(70歳以上)・学生割引・障害者割引などを受ける際に必要になる場合があります。
まとめ:鳥取県のプールで安全・快適なウォーターレジャーを
鳥取県には境港市・倉吉市・米子市・鳥取市の主要都市に公営の温水プール・屋内プールが整備されており、年間を通じて安全・快適に水泳を楽しむことができます。いずれもリーズナブルな公営施設で、地域住民はもちろん観光客にも開放されています。
監視員常駐・日焼けリスク低減・熱中症対策・清潔な水質・充実した施設設備など、プールは海水浴と比べて多くの面で優れています。女性・お子様連れのファミリー・シニア・健康志向の方など、幅広い世代の方々に自信を持っておすすめできるウォーターレジャー施設です。
鳥取砂丘・大山・皆生温泉・水木しげるロード・白兎海岸など魅力的な観光スポットが多数ある鳥取県を訪れた際は、ぜひ地元の公営プールにも立ち寄ってみてください。なお、各施設の料金・営業時間・定休日は変更になる場合がありますので、訪問前に必ず公式ウェブサイトまたはお電話にてご確認いただくことをおすすめします。

