栃木県の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Tochigi 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL、電話番号〜

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親記事:日本全国・都道府県の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Japan 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL、電話番号〜

栃木県は海に面していない内陸県ですが、関東有数の清流・那珂川をはじめとする豊かな水辺の自然に恵まれています。海がないからこそ、淡水魚や川の生態系に特化したユニークな水族館が発展しており、海の水族館とはひと味違った魅力を体験できるのが栃木県ならではの特徴です。

雨の日や夏の猛暑、冬の厳しい寒さの時でも、水族館なら天候や気候に左右されることなく快適に過ごすことができます。屋内の展示施設はエアコンが完備されているため、一年を通して家族連れやカップルのお出かけ・デートスポットとして最適です。

栃木県を代表する水族館は「なかがわ水遊園」です。淡水魚の水族館としては日本でも最大級の規模を誇り、約60の水槽で約330種の生き物を展示しています。「那珂川から世界の川、そしてあこがれの海へ」をテーマに、地元の那珂川に生息する魚から、アマゾン川の巨大魚ピラルク、さらにはサンゴ礁に棲む熱帯魚まで、多彩な水辺の生き物たちに出会える施設です。

このページでは、栃木県の水族館の基本情報(住所・地図・開場時間・入場料・定休日・アクセス・駐車場・URL・電話番号)に加えて、見どころや楽しみ方を詳しくご紹介します。大人から子どもまで楽しめる栃木県の水族館を、ぜひお出かけやデートの計画にお役立てください。

栃木県の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Tochigi 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL、電話番号〜

栃木県 なかがわ水遊園 / Tochigi Ken, Nakagawa Suiyu En[Nakagawa Aquatic Park]

施設の概要と見どころ

栃木県なかがわ水遊園は、栃木県大田原市にある県内唯一の水族館であり、淡水魚の展示規模としては日本最大級を誇る施設です。2001年に開園し、那珂川の自然環境をテーマにした展示を中心に、世界各地の淡水魚や海水魚まで幅広く紹介しています。

主な見どころ・展示エリア

那珂川ジオラマ水槽 – 施設のメインとなる展示エリアです。関東一の清流と称される那珂川の自然環境を、本物の木々や植物を使ったジオラマで再現しています。川底から陸上部までを立体的に展示しており、那珂川に生息するイワナ、ヤマメ、アユなどの淡水魚が自然に近い状態で泳ぐ姿を観察できます。季節ごとに水槽内の景観が変化し、四季折々の那珂川の風景を楽しむことができます。

アマゾン川の巨大トンネル水槽 – 南米アマゾン川をテーマにした大水槽の中を通り抜けるチューブ型トンネル水槽は、なかがわ水遊園で最も人気の高い展示の一つです。世界最大の淡水魚であるピラルクが頭上を悠然と泳ぐ姿は大迫力で、まるで巨大な川の底を歩いているかのような没入感が味わえます。360度のパノラマビューで、普段は見ることのできない角度から魚たちを間近に観察できます。

サンゴ礁エリア – 淡水魚だけでなく、オーストラリア・グレートバリアリーフのサンゴ礁に棲む色鮮やかな熱帯魚やサンゴの展示も充実しています。内陸県にいながら美しい海の世界を堪能できる貴重なエリアです。

自然光を活かした展示 – なかがわ水遊園の展示の大きな特徴は、太陽光をふんだんに取り入れた水槽設計です。人工照明だけでは再現できない自然な光の中で、魚たちが本来の鮮やかな色彩を放ちながら生き生きと泳ぐ姿は、他の水族館にはない独自の魅力です。

体験プログラムと屋外施設

なかがわ水遊園は「見る」だけでなく「体験する」ことにも力を入れています。館内ではドクターフィッシュの体験や川魚への餌やり、多種多様なメダカの観察など、大人も子どもも楽しめるふれあいプログラムが用意されています。味わい工房や創作工房では、地域の食材を使った料理教室や、自然素材を活かした工作体験などの体験講座が定期的に開催されています。

屋外には広大な公園エリアが広がっており、夏季には水遊び広場が無料で開放されます。釣り堀での釣り体験も人気があり、水族館の観覧と合わせて一日中楽しめるスポットとなっています。

施設基本情報

住所
Address
栃木県大田原市佐良土2686
地図
Map
地図(Map)
開園時間
Park hours
9:30~17:00
水族館開館時間
Aquarium hours
9:30~16:30(最終入館 16:00)
入場料
Admission fee
観覧料:大人(高校生以上)900円、子ども(小・中学生)300円、幼児(小学生未満)無料(Free)
団体観覧料(有料入館者20名以上):大人(高校生以上)720円、子ども(小・中学生)240円
年間パスポート:大人(高校生以上)2,500円、子ども(小・中学生)1,000円
障がい者手帳等をお持ちの方は提示により無料(Free with disability certificate)
キャッシュレス決済対応(Suica, PASMO, PayPay, d払い, auPAY 等)
定休日
Holiday
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月第4木曜日(祝日の場合は開園)(夏休み期間は無休(Open all year round during summer vacation))
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR宇都宮線・西那須野駅より関東交通バスで約40分「田宿」下車徒歩約5分。車の場合、東北自動車道・西那須野塩原ICから約15分。
駐車場
Parking Lot
約700台 無料(Free)
URL
URL
https://tnap.jp/
電話番号
Phone number
0287-98-3055(+81 287-98-3055)

訪問のポイント・楽しみ方

なかがわ水遊園を存分に楽しむためのポイントをまとめます。

  • 所要時間の目安:水族館の展示をじっくり見て回ると約1時間半~2時間程度です。屋外施設や体験プログラムも合わせると半日以上楽しめます。
  • おすすめの季節:館内展示は通年楽しめますが、夏季は屋外の水遊び広場や釣り堀も利用でき、特に充実した時間を過ごせます。冬季にはイルミネーションイベントが開催される年もあります。
  • 小さなお子様連れの方:幼児は入場無料で、ふれあいコーナーや体験プログラムが充実しているため、小さなお子様連れのファミリーにもおすすめです。
  • デートにもおすすめ:アマゾンのトンネル水槽やサンゴ礁エリアは幻想的な雰囲気で、カップルのデートスポットとしても人気があります。
  • アクセスについて:公共交通機関でもアクセス可能ですが、バスの本数が限られるため、車での訪問が便利です。駐車場は約700台分が無料で利用できます。