滋賀県の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Shiga 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL、電話番号〜
滋賀県は日本最大の湖「琵琶湖」を擁する自然豊かな県です。琵琶湖は約400万年の歴史を持つ世界有数の古代湖であり、ビワコオオナマズやビワマスなど、ここでしか見ることのできない固有種が60種以上も生息しています。そんな滋賀県には、琵琶湖の豊かな生態系を間近で学び、体感できる貴重な水族館・博物館があります。
雨の日や夏の猛暑、冬の厳しい寒さの時期には、外出を伴うお出かけやデートを控えてしまいがちです。しかし、パートナーや家族と予定が合った貴重な休日であれば、天候や気候に左右されずに楽しい時間を過ごしたいものです。
そんな時におすすめなのが水族館です。水族館は屋内施設のため天候を問わず快適に過ごせるだけでなく、空調が整った館内でゆっくりと水中の生き物たちを眺めながら、日常を忘れる癒しのひとときを楽しめます。特に滋賀県の水族館は、琵琶湖という世界でも珍しい古代湖の淡水生物を中心に展示しており、海の水族館とは一味違った独自の魅力にあふれています。
この記事では、滋賀県で天候や気候に左右されず、大人から子どもまで楽しめる水族館・博物館の情報を、住所・地図・開場時間・入場料・定休日・アクセス・最寄り駅・駐車場・URL・電話番号とともに詳しく紹介します。家族でのお出かけ、カップルのデート、友人同士のレジャーなど、さまざまなシーンでご活用ください。
滋賀県の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Shiga 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL、電話番号〜
滋賀県立琵琶湖博物館 / Shiga Kenritsu Biwako Hakubutsukan[Shiga Prefectural Lake Biwa Museum]
滋賀県立琵琶湖博物館は、琵琶湖のほとり・草津市の烏丸半島に位置する、湖をテーマにした日本有数の総合博物館です。「湖と人間」をメインテーマに掲げ、琵琶湖の自然・歴史・文化を多角的に紹介しています。
最大の見どころは、日本最大級の規模を誇る淡水生物の水族展示室です。琵琶湖に生息するビワコオオナマズ、ビワマス、イサザなどの固有種をはじめ、世界各地の湖や河川に生息する淡水魚も数多く展示されています。大型のトンネル水槽では、まるで琵琶湖の湖底を歩いているかのような没入体験ができ、子どもから大人まで幅広い世代に人気の展示です。
水族展示以外にも、400万年にわたる琵琶湖の成り立ちと自然史を化石・標本・映像で学べる「A展示室」、琵琶湖と人々の暮らしの関わりを昔の漁具や生活道具とともに紹介する「B展示室」、子どもが実際に触れて学べる体験型の「ディスカバリールーム」など、見どころが豊富です。丸一日過ごしても飽きることのない充実した展示内容が特徴です。
琵琶湖博物館の見どころ・おすすめポイント
- 日本最大級の淡水水族展示 – 琵琶湖の固有種を含む約100種類以上の淡水生物を展示。全長約20mのトンネル水槽は圧巻の迫力で、淡水魚が頭上を泳ぐ姿を見上げることができます。
- 体験型展示「ディスカバリールーム」 – 生き物に直接触れたり、顕微鏡で微小な水生生物を観察したりと、子どもの知的好奇心を刺激する体験コーナーが充実しています。
- 400万年の湖の歴史 – 琵琶湖の誕生から現在までの壮大な自然史を、ゾウの化石やジオラマ、実物大の復元模型などで分かりやすく解説しています。
- 琵琶湖を望むロケーション – 天気の良い日には、館内のテラスや屋外展示エリアから琵琶湖の雄大な景色を一望できます。比良山系の山並みと湖のコントラストは絶景です。
- ミュージアムショップ・レストラン – 琵琶湖にちなんだオリジナルグッズや、近江牛・湖魚など地元食材を使ったメニューを楽しめるレストランが併設されています。
基本情報 / Basic Information
| 住所 Address |
滋賀県草津市下物町1091 |
| 地図 Map |
地図(Map) |
| 開場時間 Opening hours |
9:30~17:00 最終入館16:30 |
| 入場料 Admission fee |
観覧料:一般750円、大学生・高校生400円(リニューアル工事期間2016年7月13日(水)までは一般300円、大学・高校200円、中学生以下・県内在住の65歳以上は観覧料無料(Free)(要証明書)) 年間観覧券:一般1500円、大学生・高校生800円 草津市立水生植物公園・みずの森共通券:一般850円、大学生・高校生520円(リニューアル工事期間2016年7月13日(水)までは一般490円、大学・高校360円) |
| 定休日 Holiday |
月曜日(休日の場合は開館)、年末年始(臨時休館有り) |
| アクセス・最寄り駅 Access, Nearest station |
JR草津駅より近江鉄道バスからすま半島行き(約25分)「琵琶湖博物館前」下車(徒歩2分) |
| 駐車場 Parking Lot |
480台 550円(博物館利用者は無料(Free)) |
| URL URL |
https://www.lbm.go.jp/ |
| 電話番号 Phone number |
077-568-4811(+81 77-568-4811) |
訪問時のアドバイス・おすすめの楽しみ方
- 所要時間の目安 – 全展示をじっくり見学すると2~3時間が目安です。水族展示室だけであれば1時間程度で回れます。ディスカバリールームで子どもと一緒に体験する場合は、さらに余裕を持った計画がおすすめです。
- 混雑を避けるコツ – 土日祝日やゴールデンウィーク、夏休み期間は混雑しやすいため、開館直後の午前中に訪れるとゆっくり楽しめます。平日であれば比較的空いています。
- お得に楽しむ方法 – 隣接する「草津市立水生植物公園みずの森」との共通券を利用すると、両施設をお得に楽しめます。年間パスポートは2回以上の訪問で元が取れるため、リピーターにはおすすめです。
- 車でのアクセス – 名神高速道路の栗東ICまたは草津田上ICから約30分です。駐車場は博物館利用者なら無料で利用できます。
- 周辺スポットとの組み合わせ – 烏丸半島には琵琶湖を望む散策路があり、天気の良い日には博物館とあわせて自然散策も楽しめます。近隣の「みずの森」では、季節ごとに美しい水生植物を鑑賞できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 琵琶湖博物館は水族館ですか?
A. 琵琶湖博物館は琵琶湖の自然・歴史・文化を総合的に紹介する博物館ですが、館内には日本最大級の淡水生物の水族展示室があり、水族館としても楽しめます。
Q. 小さな子ども連れでも楽しめますか?
A. はい、楽しめます。体験型展示のディスカバリールームは特に子どもに人気です。ベビーカーでの入館も可能で、授乳室やおむつ替えスペースも完備されています。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
A. はい、展示のほとんどが屋内にあるため、雨の日でも快適に楽しめます。空調も完備されており、夏の暑い日や冬の寒い日でも快適に過ごせるお出かけスポットです。
Q. 滋賀県に他の水族館はありますか?
A. 滋賀県で淡水生物の展示を楽しめる主要施設としては、琵琶湖博物館が代表的です。琵琶湖の固有種を含む充実した淡水水族展示を持つ施設は全国的にも貴重です。
滋賀県で水族館・水生生物展示を楽しむためのまとめ
滋賀県の水族館・博物館は、琵琶湖という日本唯一の古代湖を背景に、淡水生物に特化したユニークな展示が最大の魅力です。海の水族館では見ることのできない、琵琶湖固有種や淡水魚の多彩な生態を観察できるのは、滋賀県ならではの特別な体験といえます。
天候を気にせず楽しめる屋内施設として、家族連れのお出かけ、カップルのデート、友人同士のレジャー、一人での知的探求など、あらゆるシーンにおすすめです。琵琶湖の生態系や自然の歴史に触れることで、自然環境への理解も深まります。滋賀県を訪れた際には、ぜひ琵琶湖博物館で淡水生物の奥深い世界を体験してみてください。

