北海道の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Hokkaido 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL〜

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親記事:日本全国・都道府県の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Japan 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL〜

北海道には、大自然に囲まれた環境を活かしたユニークな水族館が数多くあります。北の海に生きる魚介類やアザラシ、ペンギンなどの寒冷地ならではの海洋生物を間近で観察できるのが、北海道の水族館の大きな魅力です。

雨の日や夏の猛暑、冬の厳しい寒さの中でも、水族館は天候や気温に左右されず快適に過ごせる屋内施設です。家族連れのお出かけやカップルのデートスポットとして、季節を問わず楽しめます。

水族館の館内はエアコンが効いた快適な空間で、色とりどりの海洋生物たちが幻想的でゆったりとした癒しの時間を演出してくれます。イルカショーやペンギンの行進、タッチプールでの体験など、大人から子どもまで夢中になれるイベントも充実しています。

この記事では、北海道にある水族館を網羅的にまとめ、住所・地図・開場時間・入場料・定休日・アクセス・駐車場・公式URLといった訪問に必要な情報を一覧で紹介します。お出かけの計画にぜひお役立てください。

北海道の水族館まとめ・一覧 – 夏は涼しい、冬は温かい、雨の日におすすめのお出かけ・デートスポット / Popular Aquariums in Hokkaido 〜住所、地図、開場時間、入場料(無料・有料)、定休日、アクセス・最寄り駅、駐車場、URL〜

サンピアザ水族館 / Sanpiaza Suizokukan[Sunpiazza Aquarium]

サンピアザ水族館は、札幌市厚別区の大型商業施設「サンピアザ」に隣接する都市型水族館です。JR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅から徒歩約5分という抜群のアクセスの良さが特徴で、買い物や食事と合わせて気軽に立ち寄れます。

館内では約200種類の魚類や海洋生物を展示しており、北海道近海に生息するカレイやホッケなどの魚から、熱帯魚、コツメカワウソ、カイマンワニまで多彩な生き物を観察できます。ドクターフィッシュ体験やヒトデ・ウニに触れるタッチプールなど、子どもが楽しめる体験型展示も充実しています。年中無休で営業しているため、旅行の日程に合わせやすい水族館です。

住所
Address
北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-5
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
4月~9月:10:00~18:30、10月~3月:10:00~18:00
入場料
Admission fee
入場料:大人(高校生以上)900円、子ども(3歳以上中学生以下)400円、65歳以上(要証明書提示)720円
年間パスポート:大人2000円、子ども(3歳以上中学生以下)1000円
定休日
Holiday
無休(Open all year round)
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR新札幌駅(徒歩5分)、地下鉄新さっぽろ駅(徒歩5分)
駐車場
Parking Lot
1750台 施設利用時2時間無料(Free)、5000円以上利用時3時間無料(Free)、以降150円/30分
URL
URL
https://www.sunpiazza-aquarium.com/

おたる水族館 / Otaru Suizokukan[Otaru Aquarium]

おたる水族館は、小樽市祝津の海岸沿いに位置する北海道有数の大型水族館です。目の前に広がる日本海の絶景と合わせて、約250種5000点以上の海洋生物を楽しめます。

最大の見どころは、海を仕切って造られた「海獣公園」です。トド、アザラシ、セイウチなどの大型海獣が自然に近い環境でのびのびと暮らしており、豪快なトドのダイビングショーやアザラシのショーは迫力満点です。また、ペンギンの散歩やイルカのショーも人気が高く、一日を通してさまざまなイベントを楽しめます。冬季も営業しており、雪の中のペンギンの姿は北海道ならではの光景です。

住所
Address
北海道小樽市祝津3-303
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
3月中旬~10月中旬:9:00~17:00 最終入館16:30(7月中旬~8月上旬の金・土:9:00~20:00 最終入館19:30)、
GW期間中:8:00~18:00 最終入館17:30、
10月中旬~11月下旬:9:00~16:00 最終入館15:30、
12月中旬~2月末:10:00~16:00 最終入館15:30
入場料
Admission fee
入場料:大人1400円、小人(小中学生)530円、幼児(3歳以上)210円(12月中旬~2月末:大人1000円、小中学生400円、幼児200円)
年間パスポート:大人2800円、小人(小中学生)1060円、幼児(3歳以上)420円
定休日
Holiday
2月下旬~3月中旬、11月下旬~12月中旬の期間に休業日有り
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR小樽駅より路線バス(約30分)
駐車場
Parking Lot
1000台 大型1000円、中型800円、小型600円、二輪車200円
URL
URL
https://otaru-aq.jp/

市立室蘭水族館 / Shiritsu Muroran Suizokukan[Muroran Public Aquarium]

市立室蘭水族館は、1953年に開館した北海道最古の水族館です。室蘭港を見下ろす高台に位置し、地域に長年愛され続けているアットホームな施設です。

約120種類の魚介類を展示しており、北海道の近海に生息するアブラボウズやソイなどの地元の魚を中心に紹介しています。館内にはミニ遊園地も併設されており、観覧車やメリーゴーラウンドなど小さなお子さまも楽しめるアトラクションがあります。大人300円、中学生以下は無料と非常にリーズナブルなため、家族連れには特におすすめです。駐車場も200台分が無料で利用できます。

住所
Address
北海道室蘭市祝津町3-3-12
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
9:30~16:30(GW、夏休み期間など:9:30~17:00)
入場料
Admission fee
入場料:大人(高校生以上)300円、中学生以下 無料(Free)、70歳以上(要証明書提示)無料(Free)
乗り物券:バラ券1枚40円、サービス券(バラ券12枚)400円
定休日
Holiday
冬季休業
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR室蘭駅(徒歩5分)室蘭観光協会前よりバス「水族館前」下車(徒歩1分)
駐車場
Parking Lot
200台 無料(Free)
URL
URL
https://www.kujiran.net/aquarium/

北の大地の水族館(山の水族館) / Kita No Daichi No Suizokukan(Yama No Suizokukan)[North Of The Earth Aquarium(YAMA NO Aquarium)]

北の大地の水族館(通称:山の水族館)は、北見市留辺蘂町の「道の駅おんねゆ温泉」敷地内にある、日本初の「凍る水槽」で知られるユニークな淡水魚専門水族館です。

水族館プロデューサー・中村元氏が手掛けたリニューアルにより、世界初の「滝つぼ水槽」や、冬になると水面が凍結する「四季の水槽」など、北海道の厳しい自然環境を逆手に取った斬新な展示が話題を集めました。日本最大の淡水魚・イトウの群泳展示は圧巻で、1メートルを超える巨体が悠然と泳ぐ姿を間近で観察できます。世界の熱帯淡水魚も展示されており、小規模ながらも見応えのある水族館です。入館料もリーズナブルで、併設の温泉施設と合わせて訪れるのがおすすめです。

住所
Address
北海道北見市留辺蘂町松山1-4
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
4月~10月:8:30~17:00、11月~3月:9:00~16:30
入場料
Admission fee
入館券:一般670円、中学生440円、小学生300円
団体割引:一般510円、中学生370円、小学生200円
年間パスポート:一般1000円、中学生660円、小学生450円
定休日
Holiday
4月8日~14日、12月26日~1月1日
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
R留辺蘂駅より北見バス道の駅おんねゆ温泉行き(約20分)終点下車(徒歩5分)
駐車場
Parking Lot
200台 無料(Free)
URL
URL
https://onneyu-aq.com/

稚内市ノシャップ寒流水族館 / Wakkanai Shi Noshappu Kanryu Suizokukan[Wakkanai Noshappu Cold Current Aquarium]

稚内市ノシャップ寒流水族館は、日本最北端の水族館です。宗谷海峡に面したノシャップ岬の近くに位置し、北の海で暮らす寒流系の魚介類を専門に展示しています。

館内には約120種類の北方系の生き物が飼育されており、ゴマフアザラシやフンボルトペンギンの愛らしい姿が来場者に人気です。アザラシの餌やり体験では、間近でアザラシとふれあうことができます。隣接する稚内市青少年科学館との共通チケットで、プラネタリウムや科学展示も合わせて楽しめるため、学びと遊びを兼ねた施設として最適です。稚内観光の際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。

住所
Address
北海道稚内市ノシャップ2-2-17
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
夏期間:9:00~17:00、冬期間:10:00~16:00
入場料
Admission fee
入場料:一般(高校生以上)500円、小・中学生 100円(稚内市青少年科学館も入館可)、
水族館・科学館年間パスポート:一般(高校生以上)1000円、小・中学生300円
定休日
Holiday
4月、12月、1月はメンテナンスのため休館
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR稚内駅より宗谷バスでノシャップ行き(約15分)「ノシャップ2丁目」下車(徒歩5分)、JR稚内駅より自動車(10分)
駐車場
Parking Lot
40台 無料(Free)
URL
URL
https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/suizokukan/

サケのふるさと 千歳水族館 / Salmon Hometown Chitose Aquarium

サケのふるさと千歳水族館は、新千歳空港から車で約10分、JR千歳駅から徒歩約10分の好立地にある、淡水魚をメインに展示する水族館です。日本最大級の淡水魚水槽「サーモンゾーン」を有し、サケの生態を年間を通じて学べる国内有数の施設です。

最大の特徴は、千歳川の水中を直接観察できる日本初の「水中観察ゾーン」です。窓越しに千歳川に生息する天然の魚たちをリアルタイムで観察でき、秋にはサケの遡上という壮大な自然の営みを目の当たりにできます。また、世界各地の淡水魚や北海道の希少な淡水生物の展示、タッチプールなどの体験型展示も充実しており、新千歳空港を利用する旅行者の立ち寄りスポットとしても人気です。「道の駅サーモンパーク千歳」と隣接しているため、お土産の購入や食事も楽しめます。

住所
Address
北海道千歳市花園2-312
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
9:00~17:00
入場料
Admission fee
入場料:大人800円、高校生500円、小中学生300円、幼児無料(Free)、
年間パスポート会員:大人(高校生以上)1000円、小中学生300円
定休日
Holiday
年末年始、2月にメンテナンス休館期間有り
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR千歳駅(徒歩10分)
駐車場
Parking Lot
道の駅駐車場:213台 無料(Free)
URL
URL
https://chitose-aq.jp/

登別マリンパークニクス / Noboribetsu MarinePark NIXE

登別マリンパークニクスは、デンマークのエーゲスコウ城をモデルにした「ニクス城」が目を引く、北海道を代表するテーマパーク型水族館です。JR登別駅から徒歩約5分とアクセスも良好で、登別温泉と組み合わせた観光プランにも最適です。

ニクス城の内部は巨大な水族館になっており、高さ8メートルのクリスタルタワーや、頭上を魚が泳ぐアクアトンネルなど、幻想的な展示空間が広がります。約400種・20,000点の多彩な海洋生物を飼育しており、イルカやアシカのパフォーマンスショーは毎日開催されています。特に人気なのが、城前の広場で行われる「ペンギンパレード」で、キングペンギンが来場者のすぐ目の前をよちよちと行進する姿は、子どもから大人まで大きな感動を与えてくれます。陸族館エリアではは虫類や両生類も展示されており、一日たっぷり楽しめる総合施設です。

住所
Address
北海道登別市登別東町1-22
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
9:00~17:00
入場料
Admission fee
入園料:おとな2450円、こども(4歳~小学生)1250円、3歳以下無料(Free)
定休日
Holiday
メンテナンス休館有り
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR登別駅(徒歩5分)
駐車場
Parking Lot
750台 普通車500円、大型バス1500円、自動二輪200円
URL
URL
https://www.nixe.co.jp/

美深町 チョウザメ館 / Bifuka Cho, Chouzame Kan[Bifuka Cho,Sturgeon Aquarium]

美深町チョウザメ館は、北海道中川郡美深町にある国内でも珍しいチョウザメ専門の展示施設です。「びふか温泉」の敷地内に併設されており、入館料が無料という点も大きな魅力です。

美深町は、かつて天塩川にチョウザメが遡上していた歴史があり、その貴重な魚を保護・研究・飼育する目的で設立されました。館内では体長1メートルを超えるチョウザメをはじめ、複数種のチョウザメを間近で観察できます。「生きた化石」とも呼ばれるチョウザメの古代から変わらない独特の姿は、子どもの学習体験としても価値があります。温泉入浴のついでに気軽に立ち寄れる穴場的スポットとして、道北観光の際にぜひ訪れてみてください。

住所
Address
北海道中川郡美深町字紋穂内
地図
Map
地図(Map)
開場時間
Opening hours
9:00~17:00
入場料
Admission fee
無料(Free)
定休日
Holiday
毎週月曜日
アクセス・最寄り駅
Access, Nearest station
JR美深町より思根内行きバス(15分)「びふか温泉前」下車(徒歩5分)
駐車場
Parking Lot
6台 無料(Free)
URL
URL
無し(None)

北海道の水族館を訪れる際のポイント

北海道の水族館は、施設によって営業期間や休館日が大きく異なります。特に冬季は休業する施設や、メンテナンスのために長期休館となる場合があるため、訪問前に必ず各施設の公式サイトで最新の営業情報をご確認ください。

また、北海道は広大な面積を持つため、水族館間の移動には車で数時間かかることもあります。複数の水族館を巡る場合は、エリアごとに計画を立てると効率的です。札幌近郊であればサンピアザ水族館とおたる水族館、道南方面なら登別マリンパークニクスと市立室蘭水族館、道央エリアならサケのふるさと千歳水族館を中心にプランを組むのがおすすめです。

冬の北海道は積雪や路面凍結が発生するため、車でのアクセスを予定している場合はスタッドレスタイヤの装着や道路状況の事前確認を忘れずに行いましょう。公共交通機関を利用する場合は、冬季ダイヤへの変更にご注意ください。