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おすすめの大容量・超高速 USBメモリ・USBフラッシュドライブ 「SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (SDCZ80-064G)」

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USBメモリ・USBフラッシュドライブは発売された当初からテキストファイル、Office関連のファイル、画像ファイルなど小容量ファイルを持ち歩くのに便利なデバイスでした。

時は流れ、現在ではUSBメモリ・USBフラッシュドライブは大容量化・高速化が進みファイルを持ち運ぶ用途では従来の小容量ファイルに加えて、動画やOSイメージなど大容量のファイルも高速に書き込んで持ち運ぶことができるようになりました。

今回は最近のUSBメモリ・USBフラッシュドライブの中でも超高速かつリーズナブルで評価の高いものを実測、所感を踏まえて紹介します。

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SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (SDCZ80-064G)

SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (SDCZ80-064G)の特徴

  • 64GBの大容量
  • 最大読込245MB/sec、最大書込190MB/secの高速アクセス
  • USB規格はUSB3.0(USB2.0に下位互換性あり)に対応
  • USB機器としてではなく、ディスクドライブとして認識される
  • 国内正規品のSDCZ80-064G-J57は無期限保証
  • 国内正規品のSDCZ80-064G-J57はファイル暗号化ソフト「サンディスク セキュアアクセス」が同梱

CrystalDiskMarkによる実測値

Windows10のUSB3.0端子にてCrystalDiskMarkを用いて「SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (SDCZ80-064G)」を実測した結果は下記になります。

シーケンシャルリードもシーケンシャルライトも文句なしに高速で、特徴として説明したようにディスクドライブとして認識されることから用途の幅は広く多目的に使用することができます。
CrystalDiskMark_SDCZ80-064G

実際に使用してみた所感

私個人の「SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (SDCZ80-064G)」の使用用途はかなりハードなものです。

「SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (SDCZ80-064G)」がディスクドライブとして認識されることからVirtualBoxのVM(Linux CentOS)を格納して持ち運べるOS環境として利用しています。

そのため、VirtualBoxのVM(Linux CentOS)を起動している時間、USBメモリに読み込み、書き込みが頻繁に発生し寿命が縮まって行きますが、それでも6ヶ月以上も使用することができています。

大容量、アクセス速度が速い上に耐久力もかなりのものです。

SDCZ80-064Gには2つのパッケージがある

SDCZ80-064Gには「国内正規品で無期限保証のパッケージ」と「並行輸入品で無保証の低価格パッケージ」の2つのパッケージがあります。

国内正規品のSDCZ80-064G-J57は無期限保証でファイル暗号化ソフト「サンディスク セキュアアクセス」も同梱されるため、コスト面に余裕がない場合以外は「国内正規品で無期限保証のパッケージ」をおすすめします。

・国内正規品で無期限保証のパッケージ



SanDisk/サンディスク USBメモリー USB Flash Drive Extreme USB3.0対応 64GB SDCZ80-064G-G46

・並行輸入品で無保証の低価格パッケージ



SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (無期限保証)[国内正規品] SDCZ80-064G-J57

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