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リポビタン漬けの日々(1本目)

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10年ほど昔、「リポD漬けの日々」という記事を書いていたということは以前にも書きましたが、最近のリポビタンシリーズを取り巻く状況は以前より変化しているため、リポビタンシリーズについて改めて最近の商品を試していきたいと思います。
さて最初のリポビタンシリーズですが、元祖「リポビタンD」です。


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大正製薬 リポビタンD 100ml×10本 【指定医薬部外品】

言わずと知れたリポビタンDは1962年に発売されたリポビタンシリーズの元祖です。服用年齢制限が15歳以上ということで子どもの頃はリポビタンDが飲めるようになったことが、20歳で飲酒が出来る前の大人の一歩のように感じていました。
そして、今もなお栄養ドリンクの代表格として君臨し続けるリポビタンD。今回、久しぶりに飲みましたがその味はしっかりと記憶に刻まれており、「ああこれだ!」というものでした。
ユンケルとは違って生薬の味というよりも表現しづらいですがまさに栄養ドリンクという味で少し酸味が強いというのが印象的です。
価格もユンケルシリーズと比べるとかなり安価で入手もしやすく疲れた時、気付けの一本として重宝されていると思います。
ただ、激務のサラリーマンにとっては心もとないかもしれません。もちろん、これも人間が感情的な生き物で一人一人違ったコンディションである以上、効果をどう評価するべきかはその人それぞれの感じ方に委ねられています。

<参考>
下記は10年前に書いた「リポD漬けの日々(1本目)」です(笑)

リポD漬けの日々(1本目)

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