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地震時に自動的にブレーカーを落として通電火災を防ぐ地震対策防災グッズ「ブレーカー自動遮断装置」、「感震ブレーカーアダプター」

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東日本大震災から5年が経過し、地震への警戒心が薄くなってくる頃ですが、地震大国である日本ではいつ大地震が発生してもおかしくありません。

東日本大震災もそうですが、阪神大震災も通じる教訓として「通電火災」というものがあります。

「通電火災」は地震によって停電が発生した後、電気ストーブなどが倒れたり、布類が被った状態で電気の供給が再開された際に電気ストーブなどが発火するというものです。

今回は首都圏での大地震で発生する可能性が大いにある通電火災の対策ができる地震対策防災グッズ「ブレーカー自動遮断装置」、「感震ブレーカーアダプター」を紹介します。

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地震時に自動的にブレーカーを落として通電火災を防ぐ地震対策防災グッズ「ブレーカー自動遮断装置」、「感震ブレーカーアダプター」

リンテック21 感震ブレーカーアダプター YAMORI(ヤモリ) GV-SB1

  • 地震による停電からの復帰時に通電火災を防止
  • 地震が発生すると全方位感震センサーによりどの方向の揺れにも反応し、バネの力でブレーカーを落として遮断する。

  • 分電盤に穴あけ不要で簡単接着
  • アクリル系接着パッドで誰でも簡単に接着して設置が可能。引っ越しなど取り外す場合も剥がすことが可能。

  • 各種類の分電盤に対応
  • アンペアブレーカー、主幹ブレーカーに設置できレバー埋め込み型などの様々な種類の分電盤に取り付け可能。

  • 作動震度(6弱、5強)を切替可能
  • 作動する震度を震度6弱、5強の2種類から選択できるため、自分で基準となる震度を切り替えて設定できる。

  • 消防防災製品等推奨マークを取得
  • 内閣府指定第三者審査機関の一般財団法人日本消防設備安全センター推奨消防防災製品等推奨マークを取得。

  • 内閣府評価で感震遮断性能2つ星を取得
  • 内閣府の感震ブレーカー等性能評価ガイドラインにおいて、簡易タイプの感震ブレーカーとして唯一標準試験に合格。
    感震遮断性能2つ星商品の評価を得ている。



リンテック21 感震ブレーカーアダプター【簡易タイプ】YAMORI(ヤモリ) GV-SB1


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ブレーカー自動遮断装置 スイッチ断ボール

  • 地震による停電からの復帰時に通電火災を防止
  • ブレーカースイッチにキャップをかぶせ、キャップと重りを紐で繋いで、重りを震度調整リングの置台に設置するタイプ。

    地震が発生すると設置した重りが置台から落下することで紐で繋がれたキャップが引っ張られることでブレーカースイッチを落とし遮断する。

  • 分電盤に穴あけ不要で簡単接着
  • 本体の水平計を見て水平にブレーカーに取り付け、震度調整リングに重りを置く、キャップをブレーカースイッチにかぶせるという3つのステップで簡単に設置。

  • 各種類の分電盤に対応
  • ブレーカーの種類に応じてブレカースイッチにかぶせるキャップが4種類(10mm、12mm、15mm、20mm)容易されているため全てのブレーカーの種類に対応している。

  • 作動震度(7、6、5)を切替可能
  • 作動する震度は重りを乗せる「震度調整リング」の大きさを変えることで震度7(震度調整リング大)、震度6(震度調整リング中)、震度5(震度調整リング小)の三種類に切替できる。

  • 震度調整リングと重りの本体をブレーカースイッチから離して設置可能
  • キャップをつけたブレーカースイッチの近くに貼り付ける場所がない場合でも、震度調整リングと重りの本体部分を延長用の紐で設置場所を延長することができる。

    そのため、分電盤の外へ設置することやカバー付きのブレーカーでも設置することが可能。



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ブレーカー自動遮断装置 スイッチ断ボール

大地震後に首都圏において「通電火災」が怒ることは容易に想像がつきます。

「通電火災」は大切な自宅から出火することはもちろん、一帯に延焼することで多くの人々の命を脅かす事になります。

それを防ぐためにも事前に「ブレーカー自動遮断装置」、「感震ブレーカーアダプター」で「通電火災」を防ぐ事前準備をする必要があるのです。

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