「窮地に立たされた人間は変われる」
この一言にすべてのコンセプトが詰まっていたような気がしました。 逆に言えば窮地に立たされないとなかなか変わることはできない。 地球規模の視点はおろか、自分自身の成長にすらいつの間にか目を背けている。 自分自身を窮地に追い込むこと、もしくは窮地に追い込まれた状況を想像する力が足りないのだ。
ありきたりで、どこかで見たような気もしますが自分の危機感、想像力の無さに気がついた作品でした。これもまた正月に観ることができてよかった。
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