昨日は、大学サークルの後輩達の定期演奏会&自分の演奏本番でした(^^;
定演の方はビデオ撮影を今年もすることになり、自分の演奏本番は暗譜が不完全な状態で当日を迎えたので、緊張感のある一日でした。
流れとしては
定演会場(京都)でカメラ設置
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電車移動しながら暗譜
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自分の演奏本番(大阪)
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電車移動しながら楽譜にビデオ撮影の要所をチェック
↓
定演会場(京都)で撮影練習
↓
定演本番
といった感じです。
自分の本番はなんとか暗譜できたかな?って感じで事なきを得ました。
撮影はアップのタイミングを一曲失敗しましたが、他は去年より断然うまく撮れたと思います。楽譜を提供してくれたM.R.Oさんに感謝です。
さて、後輩の定演の話ですが、とても良かったです。
ビデオ撮影の関係で練習のときから見ていたのですが、パートがそれぞれミーティングを行っていたりしていいと思ったし、本番の演奏でも難曲からテンション高めの曲までパートバランスがよく、緩急のある演奏だったと思いました。
ビデオ撮影をしていて、しばらく見ないうちに自分の後輩達がとても大人っぽくなっているような気がしました。レセで再会した同い年の友人や先輩にはあまり感じなかったけど、自分より年下だとそれがすごくわかることに気付きました。
そして、今回で俺が在籍していたときに一緒に歌った回生がまた卒団し、残り一学年となりました。演奏会に行くたびに年々寂しい気持ちが大きくなっていたのですが、自分が歌う場所を手に入れた今回はその気持ちよりも後輩達にこれからも歌を続けてほしいという気持ちの方が強かったです。
昨日一日は後輩達にとって大きな感動があり、成長できた一日だったと思いますが、自分自身も彼らの演奏や仕事ぶりと自分の演奏活動の中で気付いたことが多い一日でした。直接演奏会に協力することはおそらく今回が最後ですが、これからもOBとしていい関係がもてればと思いました。












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