今月の12日あたりから、今までの人生で最悪と呼べるぐらいのスランプを経験しました。原因はおそらく、お盆なのに実家に帰れないこと、下宿に一人で話す相手がいなかったこと、炎天下を走りすぎて体調を崩したこと、その他心理的要因の積み重ねだと思います。
今までも、何度かスランプはあったのですが、近所を走ったり、音楽を聴いたりすれば何とかやる気が出せました。でも今回はそれをやればやるほど虚しくなって、どん底の昨日には一時パニック状態になりました。
こんなに弱い自分を感じたのは初めてでした。ほんの一週間のお盆を一人で過ごすだけなのに。去年も一人でお盆を過ごしましたが、インターンシップ前だったせいか孤独感は感じませんでした。
どうしようもなくなったので久しぶりに親に電話しました。こんなスランプや悩みの件で電話するのは生まれて初めてです。自分は親に過保護に育てられすぎたと感じているので、今までずっと「自立しなければ」と思い、自分から電話をすることすらほとんどありませんでした。
ただ、電話をしたらすっきりしました。昔、こどものころに聞いたことのあるような懐かしいアドバイスを繰り返し聞いた感じだったのですが、不思議と元気が出ました。今までで一番親に感謝の気持ちを抱きました。
今回の件で、親をはじめ人との関わりのありがたみを痛いほど実感しました。あと、自分の精神的な弱さも実感しました。自分は困難と孤独が両方重なったときが苦手らしい。今まで就職活動や資格試験の勉強なども少ない機会だったけど人と接する機会があったから苦痛には感じなかったんだろう。
まあ、逆に言えば少しでも人と接する機会があれば力が充電できるのは強みかもしれないけど。
とりあえず、まだ精神的に弱い。尾崎豊の「シェリー」の歌詞じゃないけど、夢を求めるならば孤独すら恐れちゃいけないやろ。












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