今日は我が大学のオープンキャンパスでした。世間は祇園祭真っ只中・・・まあ、別に行く予定などあるわけないのですがね。
ということで、今日はオープンキャンパスに来た高校生に研究室の紹介をプレゼンしていました。大学でやっていることに高校で勉強していることが、どう結びついていくかを極力わかりやすい具体例を挙げて説明することに力を入れました。
このパワーポイントの資料を作っている途中で2年前の教育実習を思い出しました。あの時も生徒にわかりやすく、そして興味を持ってもらえるような教材を作るのに必死でした。
俺は小学校から今まで学校で習った勉強がいったい世の中のどこで役に立つのかをずっと模索し続けてきたせいもあって、生徒や学生が将来に繋がるという確信をもって勉強ができるような教材作りがとても好きです。
でも、教師という職業はその思いだけではできない職業です。様々な経験、豊富な知識を持った精神的に大人と呼べる人でないとやってはいけない職業だと自分は思います。自分が尊敬していた先生方もそれを満たした人ばかりでした。
「少なくとも自分はその領域にまだ達していない」
という自覚が教育実習前には既にありました。
「まずは社会に出て多くの大人を相手にした仕事を通して自分の精神を磨かなければ。」
そう思って教師の道を思いとどまりました。
例え教師にならないとしても、人にものを教える機会はこれからもあると思います。その中で自分の心に根付いている「人の好奇心を引き出す教育」というスローガンのようなものを社会の中で実現していきたい。そう思ったオープンキャンパスでした。












お疲れ様です☆
教師目指してたんですね。
大学以下の学校の教師といえば大卒でいきなり教員になる方が大多数を占めていて社会を知らない方が多いですよね。。。。
だから実社会で何が必要かということがつかみにくい教師も多いと思います。
将来、まぐトラマンさんの力で教育改革をお願いします。
>ダイスケさん
ありがとう☆
一応ね。サークルに教師を目指す人が多くて、すごく大人な友人がいたり、逆に子どもっぽいまま教師になった先輩がいたり、経験を積むために社会人を選んだ人がいたりと色んな人を見た結果の決断でした(笑)
ダイスケさんも色々考えて決断を出したと思います。どちらの選択肢をとったとしても、生徒やお客様への思いやりが一番大事なことだと思います。
お互い頑張りましょう!!
はじめまして。
確かに社会に出ても教育はつきものですし、
「人の好奇心を引き出す教育」はやはり大切ですよね。私も意識していきたいです。
一般の社会に出てから教師になられる方も増えているようですね。
おつかれさまでした。
えー…特に手伝うわけでもなく、ただ「いるだけ」の置物的な存在ですみませんでした…orz
プレゼンは興味深く拝見させていただきました。追加されていた個人研究の例なんかも、とても分かりやすくて良かったです。具体例、あってなんぼと思いました。
>しゃちさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
学校だけじゃなくて、会社や家族の中でも大切になってくることですよね。
とりあえず、社会に出てSEの仕事をとことん学んでから考えようと思っています!!
>hiraさん
昨日はお疲れ様でした!!
来てくれてよかったです。先生のプレゼンは来ないと見れませんでしたからね(笑)
まあ、あのプレゼンはまだまだ改善の余地があったので、もっと前から取り掛かっていれば良かったです。