最近、ボクサーの亀田大毅が試合後に「Heart of Gold」という曲を歌ったことで、その曲を作ったロックバンド「T-BOLAN」が10代の若者にもにわかに認知されてきているらしいです。
自分も彼らが活躍した90年代前半は小学生でほとんど知りませんでした。しかし、中学生になってからはよくレンタルCDショップでT-BOLANを始め、B'z、WANDS、DEEN、ZARD、FIELD OF VIEWなどのいわゆるBEING系のアーティストにどっぷりハマってしまいました。
彼らの活躍が下火になっても彼らの楽曲の歌詞とメロディーラインがとても好きでときどき聞くのですが、この前の亀田大毅の試合を見てからまた懐かしくなって聞き始めました。
T-BOLANの楽曲はロックバラードが多いのですが、昔は彼らの数少ないハイテンポの曲が好きでした。今、年齢を重ねてあらためて聴くと彼らのバラードのよさがようやくわかってきました。
特に、「Bye For Now」(歌詞はこちら)という楽曲が卒業を控えたこの時期に歌詞がとてもせつなく感じて印象的でした。
ってか、せつない曲すきだよなぁ、俺。T-BOLANにはあと何ヶ月かはどっぷり浸かってしまいそうです。
そういえば、T-BOLANに関する嫌な思い出がありました。
3年前の夏ごろに同回生のM氏とカラオケに行ったときのこと。気分がよくなってきたので同回生やし懐メロぐらい良いかな、と思ってT-BOLANの曲を歌ったところM氏はT-BOLANを知らず、「気持ちわりぃからやめろ!」とか素面で言われました。それまでの気分も一気に興ざめしてトラウマになり、それからというものT-BOLANの楽曲はカラオケでは全く歌わなくなりました。
まあ、確かにT-BOLANを知ってる年代って自分よりも上の年齢層ですからしょうがないんでしょうね。できれば、自分より年上の方とカラオケに行ってT-BOLANを久しぶりに熱唱したい。そんな気分になった今日この頃です。












はじめまして☆
私もよく聴いておりましたよ、BEING系☆
>まっすんさん
コメントありがとうございます。
他にも仲間がいてよかったです!!