昨日、第一志望の企業の選考を終えて、ひとまず就職活動から開放されました。あとは結果を待って決断するだけです。どちらに転んでも自分の納得のいく行動が取れたので、よい選択ができると思います。
これで就職活動後のもとの生活に戻ったわけですが、自分の感覚が就職活動の中で麻痺してしまっていることに気づきました。
それは、自分を主張する積極性が高まった分、利己主義的な考え方になりがちになってしまうことです。
周りにはまだ就職活動を続けていたり、教員採用試験を控えていたりする人がいるのに、その人たちへの配慮が足りていなかったことや物事を教える立場にいるのに自分のよいと思うやり方や考え方を主張しすぎて、相手の選択肢を狭めてしまったことなどからそのように感じ、申し訳なく思いました。
就職活動で学んだこともある反面、弊害もいくらか生まれたことを感じます。就職活動後も自分を見つめなおす作業をして周りにとってプラスになる判断ができるようになりたいです。












コメントする