「窮地に立たされた人間は変われる」
この一言にすべてのコンセプトが詰まっていたような気がしました。
逆に言えば窮地に立たされないとなかなか変わることはできない。
地球規模の視点はおろか、自分自身の成長にすらいつの間にか目を背けている。
自分自身を窮地に追い込むこと、もしくは窮地に追い込まれた状況を想像する力が足りないのだ。
ありきたりで、どこかで見たような気もしますが自分の危機感、想像力の無さに気がついた作品でした。これもまた正月に観ることができてよかった。
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「窮地に立たされた人間は変われる」
この一言にすべてのコンセプトが詰まっていたような気がしました。
逆に言えば窮地に立たされないとなかなか変わることはできない。
地球規模の視点はおろか、自分自身の成長にすらいつの間にか目を背けている。
自分自身を窮地に追い込むこと、もしくは窮地に追い込まれた状況を想像する力が足りないのだ。
ありきたりで、どこかで見たような気もしますが自分の危機感、想像力の無さに気がついた作品でした。これもまた正月に観ることができてよかった。
昨日は所属している混声合唱団の演奏会でした。修士論文を書いている最中は全く練習をしておらず、修士論文発表会終了後の一週間でとりあえず形になるようにしたという感じでした。後悔と反省の気持ちはありますが、むしろそれが幸せです。
考え方が変わっても周囲との関係が変わることもありませんでした。ただ、以前は歌うことに熱くなっていたのが、内心冷めた感じで周りを分析するようになった感じがします。
今回の演奏会を通して改めて気付いたことは、例えいい声でも自己主張の強い歌い方は不快をもたらすということ。子音を立てて言葉を明確にすることや詩に込められた感情を想像して歌うことを自己満足でするのか、観客のニーズを考えてするのか。先生の歌い方は表現を実践しているのに素人でありがちなわざとらしさやいやらしさがない。
最近では、むしろ素人はプレーンな歌い方をしたほうがいいのではないかと考えるようになっています。昔、小学校や中学校の国語の授業で聞いた教科書の朗読が一番理想に近い感じがします。
詩に曲が付くことで聞き手はより大きな感動を得られるようになる一方で、歌い手がその作品にのまれて過剰な思いを込め過ぎると逆に興ざめしてしまうのが何とももったいない。
あくまで、歌い手は詩の感情を「表現」する立場で、自分の感情を歌に流入してはいけないという考えでこれからは歌っていきたいと思います。
昨日は、大学サークルの後輩達の定期演奏会&自分の演奏本番でした(^^;
定演の方はビデオ撮影を今年もすることになり、自分の演奏本番は暗譜が不完全な状態で当日を迎えたので、緊張感のある一日でした。
流れとしては
定演会場(京都)でカメラ設置
↓
電車移動しながら暗譜
↓
自分の演奏本番(大阪)
↓
電車移動しながら楽譜にビデオ撮影の要所をチェック
↓
定演会場(京都)で撮影練習
↓
定演本番
といった感じです。
自分の本番はなんとか暗譜できたかな?って感じで事なきを得ました。
撮影はアップのタイミングを一曲失敗しましたが、他は去年より断然うまく撮れたと思います。楽譜を提供してくれたM.R.Oさんに感謝です。
さて、後輩の定演の話ですが、とても良かったです。
ビデオ撮影の関係で練習のときから見ていたのですが、パートがそれぞれミーティングを行っていたりしていいと思ったし、本番の演奏でも難曲からテンション高めの曲までパートバランスがよく、緩急のある演奏だったと思いました。
ビデオ撮影をしていて、しばらく見ないうちに自分の後輩達がとても大人っぽくなっているような気がしました。レセで再会した同い年の友人や先輩にはあまり感じなかったけど、自分より年下だとそれがすごくわかることに気付きました。
そして、今回で俺が在籍していたときに一緒に歌った回生がまた卒団し、残り一学年となりました。演奏会に行くたびに年々寂しい気持ちが大きくなっていたのですが、自分が歌う場所を手に入れた今回はその気持ちよりも後輩達にこれからも歌を続けてほしいという気持ちの方が強かったです。
昨日一日は後輩達にとって大きな感動があり、成長できた一日だったと思いますが、自分自身も彼らの演奏や仕事ぶりと自分の演奏活動の中で気付いたことが多い一日でした。直接演奏会に協力することはおそらく今回が最後ですが、これからもOBとしていい関係がもてればと思いました。
昨日の21時ごろから今日の4時ごろまで、約4年前に友人Fから借りっぱ・・・いや、おそらく譲り受けたマンガ「バガボンド」1巻~16巻をいっきに読みました(^^;今まで、何となく読む気が無かったのですが、最近、武芸者に関する本や建造物に興味を持つようになって、ふとマンガのことを思い出し読みたくなったのでした。
いや、期待以上!!めちゃめちゃ面白かったです♪そこで、今の段階で出版されている残りの17巻~23巻を自分で買って読んでみたいと思います。あと、原作の小説である吉川英治の「宮本武蔵」も読んでみたい。それに、同じく吉川英治の「柳生石舟斎」も読みたいです。
「バガボンド」に登場する柳生家の祖、柳生石舟斎がどう生きたか、そのサイドストーリーがとても気になるのです。特に柳生石舟斎の師である新陰流の上泉伊勢守秀綱との関係がもっと知りたいです。「無刀取り」を研究していた上泉伊勢守秀綱とそれを完成させたとされる柳生石舟斎。この辺りの心得や心理的な構成がなんだか面白そうです。
また、時間があれば色々と調べてみたいと思います!!
Mr.Childrenの新曲「箒星」を買って来ました。
何か初回限定版だったみたいでDVDもついていました。
感想は・・・
TOYOTAのCMで聴いていた部分以外の歌詞が5月からずっと気になっていたので、他の部分が聴けてスッキリしました。やっぱり、全体的に前向きな歌詞でとても良かったです。あと、付いてきたDVDも純な感じでおもしろかったです。欲を言えば個人的にドラムの音にもう少し深みが欲しかったです。なんだかイントロの入りから軽い感じがしたもんで。考え方によっては爽やかでいいんですがね・・・
でも、曲が進むにつれていい味出てくるので全体的には好きです。おそらく何週間かは幾度となく聴くことでしょう。皆さんもぜひチェックしてみてください(笑)
昨日は大学サークルの後輩達のサマーコンサートに行ってきました。
正直、上回生も一回生もバランスのとれた良い演奏でした。短い練習期間の中で真剣に練習してきた成果だと思います。
欲を言えば、毎年似たような曲を演奏しているので、例年の演奏と比較して聴ける点ではいいのですが、聴き手としてはもっと色んな曲が聞きたいと思いました。
今年はコンクールも出るということなので、この調子で頑張ってほしいです。
一昨日6/25(日)は大阪府合唱祭があり、今入っているIグリークラブで出演してきました。点数をつけると60点ぐらいですね…というのも、前日の練習で張り切りすぎて当日に声が出なくなってしまったのです。大学生の時も本番前のリハーサルで力を出し尽してしまうことがよくありました。その辺の力のコントロールが課題ですね。まあ、他にも色々ありますがあとは胸のうちにしまっておきましょう。
演奏後は他の団体の演奏を聴きました。Iグリークラブは元々混声合唱団Eから派生した団体で同じ女性の先生が指揮者をしています。その本家になるE団体の演奏も聴きました。
何だか室内演奏会みたいな雰囲気で、演奏者はどっぷり曲の世界に入り込んでる感じでした。特に女声は指揮者の先生が一緒に歌っているせいか見た目が他の団体と明らかに違いました。演奏自体は落ち着いていてコンパクトにまとまってていた気がします。演奏曲がそういう曲だったのかもしれませんが…
というわけで、今回の合唱祭は俺の合唱生活復活祭としてはまずまずのものになりました。これからも時間がある限り精進したいです!!
最近、ボクサーの亀田大毅が試合後に「Heart of Gold」という曲を歌ったことで、その曲を作ったロックバンド「T-BOLAN」が10代の若者にもにわかに認知されてきているらしいです。
自分も彼らが活躍した90年代前半は小学生でほとんど知りませんでした。しかし、中学生になってからはよくレンタルCDショップでT-BOLANを始め、B'z、WANDS、DEEN、ZARD、FIELD OF VIEWなどのいわゆるBEING系のアーティストにどっぷりハマってしまいました。
彼らの活躍が下火になっても彼らの楽曲の歌詞とメロディーラインがとても好きでときどき聞くのですが、この前の亀田大毅の試合を見てからまた懐かしくなって聞き始めました。
T-BOLANの楽曲はロックバラードが多いのですが、昔は彼らの数少ないハイテンポの曲が好きでした。今、年齢を重ねてあらためて聴くと彼らのバラードのよさがようやくわかってきました。
特に、「Bye For Now」(歌詞はこちら)という楽曲が卒業を控えたこの時期に歌詞がとてもせつなく感じて印象的でした。
ってか、せつない曲すきだよなぁ、俺。T-BOLANにはあと何ヶ月かはどっぷり浸かってしまいそうです。
そういえば、T-BOLANに関する嫌な思い出がありました。
3年前の夏ごろに同回生のM氏とカラオケに行ったときのこと。気分がよくなってきたので同回生やし懐メロぐらい良いかな、と思ってT-BOLANの曲を歌ったところM氏はT-BOLANを知らず、「気持ちわりぃからやめろ!」とか素面で言われました。それまでの気分も一気に興ざめしてトラウマになり、それからというものT-BOLANの楽曲はカラオケでは全く歌わなくなりました。
まあ、確かにT-BOLANを知ってる年代って自分よりも上の年齢層ですからしょうがないんでしょうね。できれば、自分より年上の方とカラオケに行ってT-BOLANを久しぶりに熱唱したい。そんな気分になった今日この頃です。
Mr.Childrenが7月5日に新曲「箒星(ほうきぼし)」を出すことを今日知りました
ここ最近、トヨタのテレビCMで流れているので気になって、久しぶりにミスチル公式HPを訪れたところ、曲名と発売日がわかりました。
トヨタHPにも行って見たところ、CMについての特集をやっていて、CMそのものを見れたり、「箒星」のCMに使われている部分の歌詞を見ることができました
歌詞の傾向としては「Worlds end」、「PADDLE」、「終わりなき旅」などと同じように元気が出るような歌詞でした。俺はそういう応援歌のような歌詞の方が好きです。POPミュージックは基本的に恋愛関係の歌詞がめっちゃ多いんでね。
曲の方もメロディとテンポが俺好みで、久しぶりに自分の中でメガヒットを記録する一曲になりそうです
本当にいい曲
今日は帰宅してから一時間ほど夏を歌った曲を聴いていました。今日聴いたのは・・・
<サザンオールスターズ>
・涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~
・真夏の果実
・希望の轍
・彩~Aja~
<桑田佳祐>
・波乗りジョニー
・可愛いミーナ
・祭りのあと
<福山雅治>
・IT'S ONLY LOVE
・HELLO
・MESSAGE
・MELODY
です。昔の曲ばっか聴きました。
流れとしてはサザン、桑田佳祐、福山の一曲目で切ない気分を味わって、福山の残り三曲で落ち着いたテンションになったという感じです。
サザンは失恋の曲が多いですが、その中でも自分としては「彩~Aja~」が一番きましたね。やけに歌詞の内容が具体的で、自分の心情や行動と重なるものが多いからだと思いますが。
桑田佳祐のソロ活動の中では「祭りのあと」が一番印象深いです。これも同じ理由で経験とリアルにリンクするからですね。
福山雅治は久しぶりに聴きました。彼はどちらかというと失恋の曲と恋に前向きな曲をバランスよく作っているように思います。「MELODY」がすれ違いそうな恋を前向きに描いていて好きです。もうこの曲は十年近く前から聴いています。歌詞はありふれた言葉が並べられていますが、逆に単純な歌詞から受けるイメージが昔と今でかなり違っていてある意味新鮮です。
こうして久しぶりに音楽鑑賞をしましたが、70%が切ない気持ち、30%が前向きな気持ちで落ち着きました。まあ、これぐらいが自分を見失わない丁度いいテンションだということを数年前に知ったので良しとします。
また切ない気分が誘われる歌を探してみたいです。
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